>   >   > 吉澤ひとみ容疑者の「夫の素性」を特定させた、鈴木愛理の“痛恨ミス”って!?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

吉澤ひとみ容疑者の「夫の素性」を特定させた、鈴木愛理の“痛恨ミス”って!?

+お気に入りに追加
1809_suzuki.jpg『鈴木愛理 全集 2010-2017 『 永遠 』』(ワニブックス)

“痛恨のミス”に、投稿した本人は青ざめたことだろう。

 9月6日に、飲酒運転とひき逃げで逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者だが、26日、東京地検が起訴したことにより、報道される際の表記が吉澤ひとみ(本名・川前ひとみ)容疑者に変更された。これにより、今まで非公開としてきた夫の素性が明らかになった。

「吉澤容疑者の夫は、『IT社長』と言われていましたが、どこの会社か、どれほどのセレブなのかといった情報は明かされていませんでした。報道が『吉澤』という旧姓だったことを不思議がっていた人も多く、“本名”が注目されていました」(芸能ライター)

 ネット上ではすぐに“捜索”が開始されたが、ある人物が書いたブログに“決定的なヒント”が記されていたことで、あっという間に特定に至ったという。

「ハロプロのアイドルグループ『℃-ute』の公式ブログにて、当時メンバーだった鈴木愛理が、2016年3月26日に吉澤の結婚式の模様を投稿。『そんな吉澤さんが真っ白のドレスに身を包んでいらっしゃって旦那様と幸せそうに着席されていて』のコメントと共に、夫婦のツーショット写真を掲載しているのです。一般人の夫には顔に目線を入れる配慮をしているものの、ウェルカムボードに書かれた夫の下の名前を隠し忘れていた。そのため、フルネームが特定されてしまったというわけです」(同)

 どうやら、吉澤容疑者の夫はF社で、ホームページよると、業務内容は「マーケティング戦略の立案/コンサルティング」「プロジェクトマネジメント」「デザイン制作」「システム開発」「スマートフォン アプリ開発」「健康管理機器の販売」とある。

「過去の求人募集を見ると、月給の社員ではなく、時給1,000~2,000円でのスタッフを求めていたようで、世間が想像するような“IT企業”ではなさそう。ネット上でも『副社長の人がいろんな企業の役員やってるし、単なる名義貸しなんじゃないの』『虚業感が半端ないな』『アプリ受託開発屋なのにIT社長とか呼んでええんかこれ』といった声が聞かれます。夫は吉澤容疑者に『警察へ連絡して、戻れ!』と忠告したそうですから、ものすごい財界人とまではいかずとも、常識人であることは間違いないようですが」(週刊誌記者)

 ソロ歌手に転身した鈴木は、今年6月に1stアルバムを発売。その際には「鈴木愛理を知っていますか?」というCMが大々的に流されたが、まったく別の角度から知名度を上げてしまったようだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年11月号

禁断の家電・ガジェット

禁断の家電・ガジェット
    • テック系企業の【経済地理額】
    • 次世代のテック系【注目都市】
    • 世界を席巻する【アジア家電】
    • 【D.O.I.×BERBAL】安室奈美恵論
    • 【アムロ】を支えたPの本音
    • 知られざる地方【テック企業】
    • 米国【大麻用電子たばこ】産業事情
    • 【星名美津紀】家電とエロス
    • 進化し続ける【アダルトVR】の今
    • 最新【バーチャルセックス】のしくみ
    • 【三代目JSB・山下健二郎】スニーカー愛
    • 【三代目Air Jordan Brothers】選出!
    • 【リバタリアン】生んだネットの終焉
    • 各国【ネット規制】の事件簿
    • 【ゲーム依存】はビョーキか否か?
    • 【モノ雑誌】の「読プレ」豪華番付
    • 【景品表示法】を弁護士はどう見るか

防弾少年団がアメリカを制する日

防弾少年団がアメリカを制する日
    • 今さら聞けない【BTS】基礎講座
    • 数字で見る【K-POP】世界進出
    • BTS支持層【アジア系アメリカ人】の連帯

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【忍野さら】友達の財布に私のトレカを入れるんです。
    • 【小林レイミ】デビュー4年目の初グラビア!
    • 振り返れば【芽衣】がいる
    • 【電力業界】に切り込んだ元フィンテック起業家
    • 【新潮45】を潰したのは誰だ!
    • 【阿波踊り】内紛の実情
    • 【中国】を支配する巨大顔認証システム
    • 【88ライジング】がアジアと米国を繋ぐ
    • 町山智浩/『ブラック・クランズマン』アメリカ・ファーストを謳うのは誰か
    • 政権の利益誘致政策に踊らされる【英語教育】の欺瞞
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/黒い水脈
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【おとぎ話みたい】文化系男子が患う恋愛の病
    • ギャング集団に所属するアパレル屋
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • ビールの世界を超越し始めた【職人】
    • ひとりぼっちたちを繋ぐ【薔薇族】の誕生
    • 幽霊、雑誌の去勢と俗物主義の衰退。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』