>   >   > 吉岡里帆に心配される、まゆゆ&川口春奈が陥った“病”
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

吉岡里帆に心配される、まゆゆ&川口春奈が陥った“病”

+お気に入りに追加
1808_yoshioka.jpg『吉岡里帆写真集 so long』(集英社)

 入浴シーン時に視聴率が上がる『水戸黄門』(TBS系)の由美かおる……というわけにはいかなったようだ。

 7月31日放送の吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)にて、吉岡の入浴シーンが放送されるも、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第2話の5.5%から微増に留まった。

“サービスカット”が不発に終わったことで、吉岡には厳しい現実が待っていそうだという。テレビ誌ライターが言う。

「今回の入浴シーンはお湯が白く濁っていて、首から上しか見えていない。正直、艶っぽくもなんともなかった。もしこれが制作サイドの“奥の手”なら、この先劇的な視聴率回復は見込めなさそう。逆に4%台まで落ち込めば打ち切りが検討されるでしょうし、3%台となれば、しばらく主演でキャスティングされることはなくなるでしょうね」

 フジテレビ系ドラマでは、オタギリジョーの『家族のうた』が平均視聴率3.8%、稲森いずみ&渡辺麻友の『戦う!書店ガール』は同4.7%で、いずれも打ち切りの憂き目にあっている。

「オダギリはドラマが爆死して以降、主演を任されなくなりました。また、渡辺は、8月4日スタートの『いつかこの雨がやむ日まで』(同)で主演しますが、インタビューでは『私は主演の器ではない』とすっかり“主演恐怖症”にかかっており、過去の爆死体験がトラウマになっているようです。歴代1位の低視聴率ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で主演した川口春奈は当時、事務所から『ネット閲覧禁止令』が出ていましたが、本人は後に『視聴率恐怖症』に陥っていたことを告白しています。今後、さらに『ケンカツ』の視聴率が下降すれば、吉岡は女優生命の危機だけでなくメンタルのほうも心配です」(週刊誌記者)

 吉岡が、まゆゆや川口と同じ“病”にかからないことを祈るばかりだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年11月号

禁断の家電・ガジェット

禁断の家電・ガジェット
    • テック系企業の【経済地理額】
    • 次世代のテック系【注目都市】
    • 世界を席巻する【アジア家電】
    • 【D.O.I.×BERBAL】安室奈美恵論
    • 【アムロ】を支えたPの本音
    • 知られざる地方【テック企業】
    • 米国【大麻用電子たばこ】産業事情
    • 【星名美津紀】家電とエロス
    • 進化し続ける【アダルトVR】の今
    • 最新【バーチャルセックス】のしくみ
    • 【三代目JSB・山下健二郎】スニーカー愛
    • 【三代目Air Jordan Brothers】選出!
    • 【リバタリアン】生んだネットの終焉
    • 各国【ネット規制】の事件簿
    • 【ゲーム依存】はビョーキか否か?
    • 【モノ雑誌】の「読プレ」豪華番付
    • 【景品表示法】を弁護士はどう見るか

防弾少年団がアメリカを制する日

防弾少年団がアメリカを制する日
    • 今さら聞けない【BTS】基礎講座
    • 数字で見る【K-POP】世界進出
    • BTS支持層【アジア系アメリカ人】の連帯

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【忍野さら】友達の財布に私のトレカを入れるんです。
    • 【小林レイミ】デビュー4年目の初グラビア!
    • 振り返れば【芽衣】がいる
    • 【電力業界】に切り込んだ元フィンテック起業家
    • 【新潮45】を潰したのは誰だ!
    • 【阿波踊り】内紛の実情
    • 【中国】を支配する巨大顔認証システム
    • 【88ライジング】がアジアと米国を繋ぐ
    • 町山智浩/『ブラック・クランズマン』アメリカ・ファーストを謳うのは誰か
    • 政権の利益誘致政策に踊らされる【英語教育】の欺瞞
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/黒い水脈
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【おとぎ話みたい】文化系男子が患う恋愛の病
    • ギャング集団に所属するアパレル屋
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • ビールの世界を超越し始めた【職人】
    • ひとりぼっちたちを繋ぐ【薔薇族】の誕生
    • 幽霊、雑誌の去勢と俗物主義の衰退。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』