>   >   > 工藤静香はなぜ【キムタク】を語らないのか
ニュース
[サイゾーpremium限定ニュース]

キムタクネタNGは狡猾な戦略だった!? 工藤静香がテレビで夫・キムタクの話題に触れない深い理由

+お気に入りに追加

 今年ソロデビュー25周年を迎え、約4年ぶりのシングルでシンガーソングライターの絢香初の提供曲「キミがくれたもの」を17日に発売するキムタク(木村拓哉)の妻・工藤静香が、14日に放送されたトークバラエティー番組「新堂本兄弟」(フジテレビ)に出演した。

1211_a_shizuka.jpg
「キミがくれたもの」(ポニーキャニオン)

 同番組はキムタクの事務所の後輩であるKinki KidsがMCをつとめるだけに、キムタクネタで盛り上がることが期待された。

 静香は自身が所属していた「プロダクション尾木」の後輩でAKB48総監督の高橋みなみから、「(AKB48総合プロデューサーの)秋元(康)さんをなんて呼んでましたか?」と聞かれ、「年齢が近かったからアッキ―」とあっけらかんと言い放って高橋を仰天させたり、「お魚食べたくなったら釣りに行く」と悠々自適な私生活について語ったものの、結局、キムタクネタについては一切触れなかった。

「以前から、トーク番組などに呼ばれても極力キムタクネタについて触れないようにしている。そのため、キムタクサイドから自身のネタを触れることに対し、NGが出ていると思われ続けていた」(テレビ関係者)


人気記事ランキング
  1. 1やっぱり不倫はアウト! 全CMが放送中止で渡辺謙が大ピンチ!2017.5.17
  2. 2結局は国内向けのプロモーションに過ぎない!? 日本人アーティスト海外進出の皮算用とは!?2017.5.24
  3. 3あばれる君、イモトアヤコ、平野ノラ…生き残るのは誰だ? キャラ芸人を乱発するナベプロ――ブルゾンも使い捨て!? の育成戦略2017.5.17
  4. 4恐喝、根回し、ケタはずれのパワーゲーム……エージェント同士の殴り合いも!? ドンが牛耳った米国の芸能界2017.5.23
  5. 5佐々木希と渡部建の結婚に希望を見いだしている独身中年男性は、身のほどをわきまえるべきである。【佐々木】は希の風が吹く2017.5.23
  6. 6日本テレビの内定を断ったフジテレビのスーパールーキー・久慈暁子アナ“唯一の弱点”とは?2017.5.11
  7. 7お台場は今日も火事……河本準一の「生ポ」ネタでくりぃむ有田とフジがまた炎上2017.5.8
  8. 8【クロサカタツヤ×角 勝】“不作為”こそ罪 勘違いされたオープンイノベーションのまっとうな始め方2017.5.22
  9. 9成功の鍵は、圧力、妨害、そして根回し?マイケル・オーヴィッツによるハリウッド支配術2017.5.23
  10. 10【鈴木信也】ジャンプから消えたマンガ家はどうなる? 元ジャンプ作家が仕掛ける“穏やかな反撃”2017.5.24
Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年6月号

「教育勅語」とはなんだったのか?

「教育勅語」とはなんだったのか?
    • 【教育勅語】の歴史学
    • 【教育勅語】と天皇
    • 【教育勅語】口語訳全文

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」
    • 三上悠亜「アイドルになりたかった」

インタビュー

連載