>   > "公官民"三位一体の団結......エネ...
touden0516.jpg
「週刊 東洋経済 2011年 4/23号」

 政治と繋がる黒い企業リスト【1】【2】でも触れている通り、石田徹前経済産業省資源エネルギー庁長官による天下りなど、これまで東電と霞が関とは半世紀にわたって蜜月の関係を続けてきた。特に資源エネルギー庁はかかわりが深く、増田実氏、川崎弘氏、白川進氏などの長官・次長クラスの高官たちは、下野するとすぐに電力関連企業・団体に"再就職"し、その手腕を振るっている。経産省による、同省から電力会社への天下り調査からもわかるとおり、日本のエネルギー政策は、まさに政・官・民が三位一体となって、エネルギー利権をむさぼり続けてきた歴史で成り立っているのだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年7月号

コーネリアスが語る沈黙の11年

コーネリアスが語る沈黙の11年
    • 【小山田圭吾】が語る音楽と息子

チラリと見える和モノ写真進化考

チラリと見える和モノ写真進化考
    • 一ノ瀬りと「私の全部」

インタビュー

連載