>   > 【企画編】雑誌グラビアから文房具まで「こ...
第3特集
3D映像は世界を変えるのか!?【4】

【企画編】雑誌グラビアから文房具まで「こんな"3D"ってアリなんですか!?」

+お気に入りに追加

──昨年来のブーム以前から存在する雑誌の付録やグラビア、謎の3D文房具まで、映像作品以外の3D関連グッズもご紹介!!

1104_3D_goods.jpg
『フェイク・3D・サングラス』。肝心の3D映像には対応していないらしい。


 3D技術を取り入れているのは、いわゆる映像分野だけではない。新聞、雑誌などの紙媒体は、むしろそれらより積極的、継続的に3Dを利用してきたといっていい。その代表例が、雑誌メディアの袋とじなどに見られる3Dグラビアだ。

 また、新聞メディアにおいても、下で取り上げる日刊スポーツ以外にも、11年1月から、朝日新聞が毎週日曜の朝刊の中で、写真や広告などを中心とする3Dページを掲載している。広告業界においては、映像・紙を問わず、広告手法としての3Dの潜在能力を評価する動きも広まっているようだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」