サイゾーpremium  > インタビュー  > 【池田朱那】俳優道も追求する令和の野球女子
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【池田朱那】「令和の野球女子」の武器は球速だけじゃない! ストイックな役者論

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――「女性芸能人最速記録」の球速103キロを超えたい若手女優の、独特すぎる役作りとは?

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(写真/河西遼)

「お兄ちゃんに憧れて、野球を始めました」

そう語るのは、女優の池田朱那。ヒロイン感満載の彼女だが、子どもの頃は白球を追いかける野球少女だったという。

「幼稚園の頃からキャッチボールが大好きで、小学1年生で地元の野球チームに入りました。当時は真っ黒に日焼けをしていて、普段から『やべぇ』とか『〜だぜ』と、男の子のような言葉遣いだったので、地元のみんなに今の仕事を知られると驚かれますね」

鈴を転がすような声で言われるとなかなか信じ難いが、8月から放送される人気マンガ原作の恋愛オムニバスドラマ『ワンナイト・モーニング』(WOWOW)でも、ソフトボールに打ち込む女の子の役を演じるという。彼女には同作で「恋する女の子」を演じる上で、心がけていたことがあるらしい。

「恋をすると『好きな人を目で追っちゃう』じゃないですか。だから、私も撮影現場では相手役の方の姿を追うようにしました。あと、今回はマンガが原作ですが、オーディションの前には必ず原作本を読んでいきます。今年、出演した舞台『群盗』は、フリードリヒ・フォン・シラーの戯曲が原作なのですが、オーディションの前に読もうとしたら、当然ながら本屋さんになくて……。大きい図書館でようやく見つけることができました」

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