サイゾーpremium  > インタビュー  > 【荒牧理沙】熊本で1番かわいい女子高生に選ばれたTikTokerは炎上が多め!?
インタビュー
熊本一かわいい女子高生は、東京で夢をつかむ!

【荒牧理沙】熊本で1番かわいい女子高生に選ばれたTikTokerは炎上が多め!?

+お気に入りに追加

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

――TikTokで33万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーは、芸能界をサバイブするため“あざとい”を武器にする!

2012_4H2A9223_520.jpg
(写真/黒瀬康之)

「本当は全然あざとくないんですけどね。アンチは来るし、女の子には好かれないです。でも、やっぱり、あざといは武器だと思います」

 こう話すのは熊本出身の19歳、荒牧理沙。TikTokで33万人のフォロワーを抱えるいわゆる“インフルエンサー”だ。バズった動画は桁違いの「いいね!」を獲得する。

 そんな彼女がSNSと出会ったのは中学2年生の頃。ツイッターに自撮りを載せ始めると、瞬く間にフォロワーが増え、街に出れば声をかけられるようになった。そして、2018年には「女子高生ミスコン」に出場し、九州・沖縄エリア準グランプリに選ばれる。さらに、それまで30社もの芸能事務所や、メディアから声がかかっていたという。

 ここまでの経歴を聞いて「人気者だね」と言うと、彼女は首を横に振る。というのも、彼女は14歳の頃からすでにアンチがいて、「熊本の恥」と言われたこともあったという。

「今思えば、私が調子に乗ってたのかもしれないんですけど、キツかったですね。言葉で傷つきやすいんです。見なきゃいいんですけど、どうしても見ちゃう。学校ではイジメもあって」

「イジメ」という言葉が出て、重たい空気になるかと一瞬思ったが、彼女は強かった。

「イジメてきた子を保健室に呼んで話し合いました(笑)。そういうことをする子って、どこかで崩れちゃったんだろうなって考えたら、助けてあげたいと思ったんです。泣いてましたね。でも、そこで変わる人と変わらない人がいるから、人間って面白いですよね」

 かつて「熊本の恥」と叩かれた彼女は今、東京にいる。憧れだった芸能界で戦うためだ。

「この間、とあるYouTuberさんのコラボ企画に参加して、恋愛リアリティショーっぽいことをやったんですけど、そこでは自分の出し方や、メインはやっぱりYouTuberさんなので、控え方も学べました。結局叩かれもしましたけど。でも、こうした経験を活かしてタレントとして、バラエティ番組ではそのままのキャラでいきたいし、体を張ってでも出たいです。私はなんでもアリなので」

 今は知名度と演技力を上げることに邁進している最中だ。SNS世代の美少女は、今日もスマホを手に、芸能界をサバイブする。

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

(文/野瀬研人)
(写真/黒瀬康之)

荒牧理沙(あらまき・りさ)
2001年9月18日生まれ、熊本県出身。「女子高生ミスコン2018」で九州・沖縄エリア準グランプリに輝く。2019年にはAbemaTVの偏愛リアリティショー『フェチ恋』のコーナー「フェチ恋ハウス」に出演。TikTokのフォロワーは33万人を突破。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年12月号

「佐藤あいり」気鋭の女優の美しきボディ

「佐藤あいり」気鋭の女優の美しきボディ

NEWS SOURCE