サイゾーpremium  > 特集  > エンタメ  > 【MC・DK】ヒップホップの筋肉美
第1特集
見よ!男性の肉体美!

【肉体改造MC・DK】が魅せたヒップホップ×筋肉美――鍛え上げられたスキルと筋肉

+お気に入りに追加

――第4回『高校生ラップ選手権』にて準優勝を獲得した新世代のラッパー、DK。現在24歳の彼は、大阪を拠点に精力的に音楽活動を行うかたわら、体を鍛え上げるワークアウトにも余念がない。そんなラップと筋肉でその名を轟かすDKに、鍛え抜かれた肉体美を披露してもらった。

1910_dk_317_520.jpg
↑画像をクリックすると拡大します。
(写真/岩澤高雄)

 今や若年層に定着した感のあるフリースタイル・ムーブメントの口火を切った『高校生RAP選手権』。その第4回大会にて準優勝を手にしたのがラッパーのDKだ。着衣の上からではわかりづらかったが、吐かれるライムと共に見え隠れしていたマッスルに目を奪われた者も多かったはず。近年、日本語ラップシーンでは、般若をはじめ、AK-69やSHINGO☆西成、Young Hastleなど、長時間のライブを高水準のパフォーマンスでこなすため、自らの肉体を鍛え上げるラッパーが増加している。そんな次世代のラッパーとして活動する肉体改造MC・DKにヒップホップと筋肉美のグラビアをオファー。快諾した彼は、まっすぐな瞳でマッスルと共に語り出した。

「小学生の頃からKREVAさんが大好きで、僕が中3くらいのときに『俺に憧れてステージに呼んでくれるキッズを待っている』ってMCをしたことがあったんです。それを『これは僕に言っているんだ』と思いラップを始めました」

1910_dk_107_520.jpg
↑画像をクリックすると拡大します。
(写真/岩澤高雄)

 それからほどなくして、彼は前述の通り、準優勝という栄冠を手にする。街を歩いているだけで声をかけられたり、彼に影響されてラップを始めたという年下の子もいたという。また、当初から「ラップができたらいいな」という感覚ではなく、「曲を作るため」にラップを始めたと話す。それと同時に火がついたのが、「体を鍛え上げる」ことだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』