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「代表作は、みのもんたのセクハラ」で大丈夫!? 元TBS・吉田明世アナ、フリー転身後の勝算は……

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1902_yoshida.jpgTBSテレビ公式HPより。

 今や芸能界では、フリー女子アナウンサーが飽和状態だ。

 そんな中、1月にTBSを退社した吉田明世アナが、2月からサザンオールスターズ、福山雅治、吉高由里子らが所属する大手事務所・アミューズに所属することを発表した。

「アミューズといえば、もともとは俳優やアーティス系の事務所として知られています。しかし、最近はホラン千秋、板谷由夏、ディーン・フジオカらを報道番組にねじ込むなど、急速にキャスター業に進出しています。すでに局アナ出身者も、元フジの中村仁美、元日本テレビ・馬場典子、山本麻衣子が在籍しており、これから東京五輪に向けての特番やイベントラッシュを見越して、司会のできる女子アナを強化しようという狙いがあるのかもしれません」(芸能関係者)

 2014年には「タレント番組出演本数ランキング」の女子アナ部門で2位になった吉田アナだが、全国的な知名度はいま一つ。フリー転身には不安も残る。

「吉田アナと聞いて、世間が真っ先に思い出すのが、2013年に『朝ズバッ!』のCM明けでみのもんたにお尻をまさぐられていた一件でしょう。本人は否定していましたが、『サンデー・ジャポン』で爆笑問題の太田光に『みのさんにケツ触られただけあって』などと、この件をイジられ、世間には彼女の『代表作』と受け取られています。長女が7カ月という段階で芸能界に復帰したのも、間が空いたら世間に忘れられてしまう、という焦りがあったからかもしれません」(同)

 フリー転身で、「みのもんた事件」を上書きする爪痕を残すことができるだろうか!?

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