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嵐・活動休止会見「無責任じゃないか」発言の記者、木村拓哉も激怒させていた!

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 1月27日にメンバー5人がそろって会見し、来年末での無期限活動休止を発表した人気グループ・嵐だが、会見で話題となったのが、ある記者からの“無責任質問”だった。

「某スポーツ紙のジャニーズ担当記者が、活動休止について『やっぱり無責任じゃないか、という指摘もあると思うんです』と嵐に質問。櫻井翔が怒りを滲ませつつ冷静に対応するひと幕があった。その質問に対してはワイドショーのコメンテーターや嵐ファンから批判が殺到。そんな中、櫻井は出演した28日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、『あの質問を頂いたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が温度を乗せて伝えることができた』と“大人の対応”をしてネット上で称賛を浴びました」(会見に出席した記者)

 気になる“無責任質問”をした記者だが、なんと以前もKYな質問をした“前科”があり、なんとその相手はキムタクこと元SMAPの木村拓哉だったというから驚きだ。

「すでに知られた話ですが、昨年9月、『検察側の罪人』に主演の木村拓哉と二宮和也の囲み取材が行われました。その際、当初『(次女の)Koki,さんに関する質問もOK』という話だったとか。そこで話題の記者が、キムタクに『いつかはKoki,さんと共演したいですか?』と質問。それに対し、キムタクは『なんでこの場でそんな質問するんですか!!』と、隣にいた二宮が驚くほどの剣幕だったそうです」(映画ライター)

 その時点で、すでに一部番組でKoki,についてベラベラ語っていたキムタクだが、後輩・櫻井のような“大人の対応”はできなかったようだ。

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