サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 仲里依紗が「デリヘルものAV」に没頭中!?
1901_naka.jpg『仲里依紗スタイルブック『Palette』』(宝島社)

 放送中の深夜ドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系)が話題だ。

 主演の濱田岳がデリヘル店長を演じ、そこで働くワケあり女性たちの人間模様を描いていくという物語。2018年の話題映画『孤狼の血』で知られ、今映画界で最も勢いのあると言われる白石和彌監督が演出を担当しているとあって、仲里依紗、北原里英、内山理名、成海璃子、筧美和子、中村ゆりなど豪華女優陣がデリヘル嬢を演じている。

「仲が、夫である中尾明慶に『デリヘルのお話だよ~』と話したところ、空気が凍ったそう(笑)。気まずくなることを恐れて、深くは聞けなかったそうですが、『彼は行ったことがないと信じています』と語っていました」(芸能記者)

 そんな仲は、昨年公開された映画『生きてるだけで、愛。』の舞台挨拶で、「役作りとか大してやったことなくて」「現場に行って『よーい、ハイ』って言われて、シャーッてやる感じです」と語っていたものだった。それが今作では、入念すぎる役作りに励んでいたという。

「1月21日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、仲はデリヘルの料金システムやプレイの流れが全て頭に入っている。そればかりか、『顔射』『即尺』『アナル舐め』といったエロ用語も完璧に熟知しているといいます。スタッフに渡された資料だけでは物足りないのか、実際に『デリヘルもの』のAVを何本も観て、デリヘル知識を蓄えていたようです」(週刊誌記者)

“役作り”にかこつけて、自分が観たかっただけかも!?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年9月号

戦争と平和

戦争と平和
    • 平和を願った【ジャニー喜多川】の戦後史
    • 【スピルバーグ映画】が訴える戦争
    • アメリカの【アトミック・カルチャー】
    • 【PTSDになった日本兵】の悲しき境遇
    • 【BTSDアメリカ兵】を描いた傑作映画
    • 米軍では反発も…【LGBT自衛隊員】の憂鬱
    • 戦争を金に!【トランプ】の魂胆
    • ドラッグ、殺人【米ラッパー】の司法戦争
    • アイドルが歌う【反戦歌】と音楽業界
    • 【激戦地区】の異文化と気候の地政学
    • 【映画監督・塚本晋也】ベトナム戦争映画のトラウマの意義
    • 【映画監督・想田和弘】GoProで撮影された映画で観客が失神
    • 【映画監督・宮崎大祐】戦争の記憶を掘り起こす異常な暴力映像
    • 【ラッパー・Kダブシャイン】禁断のアメリカ史を描いたフィルムメーカー
    • 【イスラーム映画祭主宰・藤本高之】中東紛争に肉薄した3作品
    • 卍とハーケンクロイツ【ナチスと仏教】の結びつき
    • 国防としての【サイバーセキュリティ】

竹内渉、究極の"美尻"撮

竹内渉、究極の
    • 【竹内渉】が魅せた色香と素顔

NEWS SOURCE

    • 【関ジャニ錦戸】退所報道の舞台裏
    • 【ソニー】音楽ビジネス大改革の裏側
    • 【秋元司・内閣府副大臣】の疑惑とは

インタビュー

    • 【上原実矩】──"年金"で女優業に目覚める !?
    • 【田川隼嗣】──18歳が月9の現場で武者震い
    • 【釈迦坊主】──元ホストラッパーの光と闇

連載

    • 【RaMu】二郎デビューしたんです。
    • 【川上愛】スパイに間違えられたモデル
    • 【菜々子】が一番大事
    • 【動画メディア】の未来と情報発信のあり方
    • 【萱野稔人】人間は"教育"によって生かされている(後)
    • 高須基仁の/【テレビ】はもう終わった
    • 盆踊りに【使徒】襲来
    • 中国大富豪たちの【ポッドキャスト】
    • 【RIZE】逮捕で考える薬物とロック
    • 町山智浩/【おしえて!ドクター・ルース】90歳のセックス・セラピスト
    • ポピュリズム政策【MMT】は日本経済の救世主か?
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/帝国の翳り
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/マンガ『1122』ソリューションとしての不倫
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 伊賀の里でビールを仕込む【忍者ブルワー】見参!
    • 幽霊、新しい大衆はもう猿を見ない。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』