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『下町ロケット』阿部寛の“不適切発言”に批判が続出「冗談を言ってる場合か!」

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1811_shitamachirocket.jpg『下町ロケット ヤタガラス』(小学館)

 果たして、冗談を言っていい場面だったのか? 12月23日、阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系)の最終話が放送され平均視聴率16.6%と自己最高を記録。1月2日に放送される「特別編」に弾みをつけた。

 同作は、前作のロケットから農業にテーマを変え、佃製作所が無人トラクターの開発に挑むというストーリーだ。

 最終話のクライマックスは、阿部が社長を務める佃製作所が帝国重工と無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの性能をモーター技研によるテストで競い勝利するシーン。社員全員で喜びを分かち合う姿に視聴者もグッときたようだ。しかし、その際に阿部演じる佃社長のセリフには批判の声が上がっているという。

「トランスミッションの性能評価テストは帝国重工とのガチンコ対決。勝てばロケットとトラクターの仕事を総取りする一方、負ければ全て失うまさに社運がかかった絶対に負けられない戦いでした。さらに、直前で見つかったたった1回の不具合に対して、開発チームだけでなく社員全員が夜を徹して働き続けて、なんとか原因を突き止めることができた。テスト結果は書面で送られてくるため、バイク便が来るたびに社員全員が緊張。そんなギリギリの戦いの中で、テスト結果を見た佃社長は『みんな……残念ながら……圧勝だー』と報告したのです。一回落としたことで、社員全員が舌を向いて落胆。その後、歓喜に包まれたのですが、これには視聴者からは『社運かかってる場面で残念ながら圧勝だとか言われたらキレるやろ』『バラエティじゃないんだから』と批判の声が相次ぎました。もっとも、9話でも『残念ながら……うちのバルブシステムの採用が決定した』とこのフレーズを使っていたことから、視聴者は勝利を確信していたようですが」(テレビ誌ライター)

 現実世界で同じことを言ったら、社員からボコボコにされたかも?

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