サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > ギリギリまで三つ巴の争いが繰り広げられそうなレコ大の大賞レース
1811_usa.jpg『U.S.A.(CD)』(SONIC GROOVE)

 12月30日にTBS系で授賞式が生放送される「第60回日本レコード大賞」(主催・日本作曲家協会など)の審査会が15日、東京・赤坂の同局で行われ、レコード大賞候補となる優秀作品賞10作品が発表された。

 大賞候補となる「優秀作品賞」に選ばれたのは、「アンビバレント」(欅坂46)、「シンクロニシティ」(乃木坂46)「Teacher Teacher」(AKB48)、「U.S.A.」(DA PUMP)など。

 そのうち、DA PUMPは「U.S.A.」が04年の「胸焦がす…」以来、14年ぶりに優秀作品賞(当時「金賞」)に選ばれた。外国語曲のカバー曲が選ばれるのも、同年の華原朋美「あなたがいれば」以来、14年ぶりとなった。

「『U.S.A.』をめぐってはカバー曲であることから選出に反対する声があがっていたようですが、YouTubeのミュージックビデオ(MV)再生回数が1億1000万回を突破。配信も67万ダウンロードを突破し、NHK紅白歌合戦に16年ぶりの出場も決まったこともあり、さすがに外すわけにはいかなくなったようです」(レコード会社関係者)

 選出されった10曲の中には、昨年受賞し2連覇を目指す乃木坂、過去にレコ大を受賞した氷川きよし、西野カナ、AKBの曲もあるものの、勢いからしてDA PUMPの曲が大賞の最有力候補だと思われるが…。

「レコ大の権力者と最も関係が密なのがDA PUMPの所属事務所です。しかし、大賞を受賞することでそれをあれこれ書き立てられるのを審査員達が嫌がっているのだとか。そこで、2連覇を目指す乃木坂、初の栄冠を目指す欅坂も本命のようで、三つ巴でギリギリまで大賞レースが展開されそうだとか。今年はガチンコになりそうです」(芸能デスク) 

 レコ大はTBSで生中継されるが、番組の最後の大賞を受賞して歌唱するのはどのアーティストになるかが注目だ。

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