サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > ラルフ鈴木アナ「俺のバックにジャニーズ!」吹聴も、フリー転身失敗で日テレ残留へ……
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

ラルフ鈴木アナ「俺のバックにジャニーズ!」吹聴も、フリー転身失敗で日テレ残留へ……

+お気に入りに追加
1806_ralph.jpg日本テレビ公式ホームページ アナウンスルームより

 自分の置かれた立場が、ようやく自覚できたようだ。

 NEWS・手越祐也の未成年飲酒疑惑報道で、同席していたとされる日本テレビ・ラルフ鈴木アナウンサー。報道にはダンマリを決め込んだままロシアW杯の現地レポートに赴き、日本が勝利を収めたコロンビア戦では泣き出しそうな表情を浮かべていたが、視聴者からは「感動が半減した」「ラルフが出ていて冷めたから速攻でチャンネル替えた」などと批判の声が絶えなかった。

「W杯でも、ラルフ鈴木アナが映ると、局にものすごい数のクレームが来たため、極力映さないように現場は苦慮していたようです。同じく未成年女性と飲酒していたとされるNEWS・小山慶一郎が同局の『news every.』出演を見合わせている手前、ラルフ鈴木アナについても年内か、おそくても来年6月には一般職に異動させることで調整が進んでいます」(日テレ関係者)

 自信家のラルフ鈴木アナは、報道直後には強気な姿勢を見せていたという。

「異動が検討されていることを知っても、『日テレなんか、いつだって辞めてやる』『俺のバックにはジャニーズがいる』『フリーになったら引く手あまただ』と息巻いていた。しかし、44歳で妻子をほっぽり出して未成年女子と遊んでいたのですから、マイナス要素しかない。実際、ラルフ獲得に手を挙げてくれる芸能プロは一つもなかった。本人は意気消沈して局側にアナウンス部に残してもらえるよう懇願しているといいます」(同)

 アナ職から一般職への異動となれば、収入も激減することになる。今後は六本木での夜遊びもままならないかもしれない!?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ