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TOKIO山口事件から見る、ジャニーズの現状

TOKIO山口淫行――荒れるジャニーズが2.5次元舞台で復活?

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相次ぐ不祥事でジャニーズがピンチ

元SMAPの3人や元KAT-TUNの面々、そして人気絶頂にある関ジャニ∞の渋谷すばるなど、タレントの退所が止まらないジャニーズ事務所。そこにきて、元TOKIOメンバー・山口達也の未成年強制わいせつ問題と、相次ぐ不祥事にファンからも事務所の運営体制を問題視されており、ついに凋落かという噂もたっている。


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残されたTOKIOのメンバーは、涙の会見で逆に男を上げたとも言われる。

 今となっては“元”と付けなければならなくなってしまった――元TOKIO・山口達也が、女子高校生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された事件。被害者とは示談の末に不起訴となったものの、芸能界や世間は黙っていなかった。無期限謹慎処分から一転、山口本人やメンバーによる涙の謝罪会見がありながらも5月6日、ジャニーズ事務所と所属契約を解除することが発表された。

 問題発覚当初から、ジャニーズの対応の不手際【1】が槍玉に挙げられてきたが、突然の契約解除に至ったこともまた批判の的になっている。

「もともと、山口の酒癖や女癖の悪さは記者の間では有名でしたが、事務所の力が強くてなかなか表沙汰にならなかった。契約解除となった途端、各誌、堰を切ったように過去のご乱交の数々を暴露していますよね。『Rの法則』(NHK)に関しても、山口がAKB48グループの誰かと関係があるという噂はあったのですが、まさか別の未成年出演者だったとは……」(芸能系記者)

 TOKIOは、ジャニーズの“次期社長”藤島ジュリー景子氏が初めて担当したグループで、今後のジャニーズを牽引していくはずだった。今回は、さすがのジュリー氏も相当憔悴しているそうだが、それでも早急に大なたを振るわなければならない理由があった。

「本件の現場には実は4人いて、男女2人ずつのうち、山口以外のもうひとりの男性がジャニーズ事務所に所属する人間だったという報道もありました。続報が出ないので“誤報”とされていますが、テレビ業界では根強い噂となっています。もし本当ならジャニーズにはさらなるダメージとなる。そうした状況も踏まえて、強引に幕引きを図ろうとしたようです」(テレビ局制作関係者)

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