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お台場は今日も火事……河本準一の「生ポ」ネタでくりぃむ有田とフジがまた炎上

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河本準一の「生ポ」ネタでくりぃむ有田とフジが炎上の画像1
全力!脱力タイムズ(フジテレビ)公式サイトより

 フジはやっぱり空気が読めない?

 5月5日の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で、次長課長・河本準一の母親の生活保護受給騒動をくりぃむしちゅー・有田哲平が真正面からイジったことが波紋を広げている。

 今回はこどもの日ということで「脱力!! こども相談室」と題して、街の子どもたちからの質問に答えたのだが、その中である児童から「河本さんはどうしてしばらくテレビに出なくなったんですか?」という質問がぶつけられた。

「河本は2012年に母親が15年間に渡り生活保護を受けていたことが発覚。当時の河本は年収5000万円の売れっ子だったことで世間は大激怒。河本は謝罪会見を開きましたが、仕事は激減していきました。不正受給額は1億円とも噂され、それに対して800万円程度しか返金されなかったことから、いまでも河本がテレビに出演すると視聴者から抗議の電話が殺到するようです」(業界関係者)

 番組では、河本が「おい、お前早いってまだ!」と慌てるなか、有田は「お金が、無い家庭に限りまーす」と子どもにもわかるように生活保護を解説。さらに「ちゃんと記者会見をしてね、みんなの前でごめんなさいって謝ったの」「だけどね、世間の人は冷たいね? 中々、許してくれません。 でももう、河本くんも反省してますから」と騒動に当てつけたのだ。これには河本も「ここ長いって! ここの尺が!」とツッコむしかなかった。

 しかし、放送直後からネット上ではこのシーンに対して、河本のみならず有田やフジへの批判コメントが殺到。「世間が厳しすぎるみたいな言い草でイラッとした」「ネタにしだしたの? 最低」「世間の意向は代償=引退なんだが」「笑いになんて出来ない問題だろうが!」「台本なんだろうけど、こういうことするのがフジの頭悪いところ」とフルボッコ状態だ。

「フジとしては“あえて生活保護問題に突っ込む攻めたスタイルが格好いい”と勘違いしたんでしょうね。河本本人にもこれをきっかけに復活しようという色気もあったはず。しかし、『早いって!』と言っている時点で、世間の記憶が自然に薄れていくのを待とうとしてるのがミエミエ。 そもそも早い遅いの問題じゃないですからね。『世間は冷たい』と擁護した有田の好感度も急落です」(週刊誌記者)

 いまフジにかかわると“ろくなことにならない”事例が、また一つ増えたようだ。

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