サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > KAT-TUNラストライブで見た事務所の冷たさ
ニュース
【premium限定ニュース】

ジャニーズはすでに見限っている!? KAT-TUNラストライブで見た事務所の冷たさ

+お気に入りに追加
160502_kattun.jpg
「オフィシャル・ピアノ・スコア KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST 『10Ks!』」

 充電期間に入ることを発表したKAT-TUNの10周年ライブ「10Ks!」、その最終公演が5月1日に行われた。このライブを最後に、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人が揃うグループ活動はひとまず休止になるとあって、メンバーたちが涙を流す場面もあった。

「メンバーの涙や挨拶に会場中のファンがすすり泣いてましたね。側近のスタッフや、マスコミ関係者たちも涙が止まらなかったとか。この10年、メンバーの脱退を繰り返し、他のジャニーズのグループに比べて決して順風満帆とはいえない道のりでしたからね。本人たちもスタッフも、今回のラストライブは感慨もひとしおだったのでは」(ライブ制作関係者)

 一方、ライブ後の打ち上げに登場したメンバーの顔は晴れやかなものだったといい、これからの個人活動についても前向きな姿勢を見せているという。しかし、ジャニーズ事務所側はすでに、メンバーの今後の活動については見限っている部分もあるのではないかという声も聞こえてくる。

「この日、ジャニーズ事務所は熊本県の民放4局で嵐の被災地支援CMを流し、大きな話題となりました。災害支援を優勢するのは当然ですが、KAT-TUN側のスタッフの中には、スポーツ新聞やワイドショーでの扱いを危惧して『なぜよりによってこっちの最終公演の日にぶつけてくるんだ』と愚痴をこぼす人もいた。ジャニーズ側のKAT-TUNへの配慮の無さが見てとれる」(芸能記者)

 スポーツ番組の司会やドラマの主演を張ることができる亀梨和也はともかく、これといって目立った活動の少なかった中丸雄一と上田竜也の今後の方向性については、事務所も頭を悩ませているのではないだろうか。そんな事務所に対し、一矢を報いるような活動ができるかどうか、10年目を期にいよいよKAT-TUN 3人の芸能活動が正念場を迎えることになりそうだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年6月号

令和時代の(新)タブー

令和時代の(新)タブー

NEWS SOURCE

インタビュー

連載