サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 現役地方女子アナが"モテ子の作り方"を激白!(その3)

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『ytv女子アナ向上委員会DVD vol.2 ~川田アナ涙の卒業式SP~』(KADOKAWA)

 在京キー局が"女子アナブーム"に火をつけてから早20年。今や、女子アナを目指す大半は、原稿読みや情報発信よりも「バラエティでどれだけ目立てるか」「超金持ちやステータスのある結婚相手を見つける」ことに精を出すようになった。学生時代から「モテキ」が続いている女子アナの生態は、そればっかりかと思いきや、実は真反対の者もいるようだ。

「お・も・て・な・し!」

 2020年に開催が決まった東京五輪のプレゼンテーション。大舞台に立っていたのは、フジの局アナ試験をあと一歩のところで落ち、系列会社の共同テレビ所属の女子アナとして活動していた滝川クリステル。

「あの人の活躍ぶりを見て『私も滝クリになりたい!』って子は確実に増えている。お堅いニュースも読めて、フリーになって情報番組のMCも務め、卒業したら国際舞台で活躍しつつ、大手クライアントのCMに出演。で、おまけに交際相手は家柄の良い俳優(笑)。まさに言う事なし!って感じですよ」

 こう意気揚々と話すのは、とある中核都市で今、真剣にフリーに転身しようか悩んでいる、"その2 "に登場いただいた現役局アナのD子。

 聞けば「20代はバンバン遊んで飲んでブランド品を集めたりもしたけど、30歳を超えると急に現実が見えてくる。契約社員のウチらは年齢でアウト。正社員なら、報道に残らないと間違いなく左遷です」という。

 女子アナ30歳定年説とは昔からいわれていることだが、とはいえ、E子のようにガンガン遊んでいた女子アナばかりかというと、実はそうではない。地方局を転々とするアラサーのF子の言い分に耳を傾けてみよう。

「要は、メチャクチャ忙しい会社では、いくら蝶よ花よの女子アナとはいえ、真面目に仕事するだけで精一杯になってしまうんです。特に最近流行りの"契約アナ"ばかりを採用している局では、ロクな年収もなく、やることは正社員並みのことも。で、副業にはやたら目を光らす……。実は、精神的に病んだ、あるいは過去に病んだことがある女子アナって、その後は現状維持を最優先にしちゃうから、真面目な子になってしまう。それは、たとえ転職しても同じ。周りのバカ女子アナを冷ややかな目で見ているそうですよ」

 騒ぐのが好きで、派手な交友関係が苦手な女子アナは、これまでも多数存在した。そんな子こそ、「誠心誠意で口説いたら、意外に落ちます(笑)。ただ、真面目なので浮気には要注意!」とのこと。遊んでる女子アナがいいのか、それとも真面目な女子アナがいいのか。まさに一長一短ということだろう。


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