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ますます使いづらい女優に…プライベートが順調でも仕事が冴えない鈴木京香

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『セカンドバージン』(アミューズソフトエンタテインメント)
何度目の「秒読み」ですか京香さん。

 交際が報じられていた女優の鈴木京香と俳優の長谷川博己が同棲中で、結婚が秒読みであることを「女性セブン」(小学館)9月26日号が報じている。

 同誌によると、約半年前から鈴木の自宅である超高級マンションで長谷川が暮らしており、京香の愛車を乗り回しているという。ここへ来てツーショットの目撃談が相次ぎ、さらには、ようやく結婚も決まって親しい人には報告済み。鈴木のほうは「隠れてコソコソするのはやめて堂々としていたい」という思いが強く、長谷川のことを「主人です」と言って知人に紹介することもあるというのだ。

「2人は鈴木主演の10年のNHK連続ドラマ『セカンドバージン』と11年公開の同映画版で不倫カップルを演じ交際に発展。交際が発覚したのが映画の公開直前の11年10月だっただけに、映画のプロモーションとのうわさもあった。ところが、その後も交際が続いていたようで、8月6日放送の『みのもんたの朝ズバッ!』で司会のみのもんたが、『きのう、鈴木京香さんと会ったんですが、ご主人と一緒だった』と2人と遭遇したことをうっかり暴露してしまった。双方の事務所はプライベートには関与しない姿勢だけに、後は本人たちがどのタイミングで結婚するかを待つのみの状態らしい」(テレビ関係者)

「セカンド―」で注目を浴びた長谷川だが、文学座出身で演技力があるため役者としての評価が高く、今年はNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演中で、テレビ東京系の主演ドラマ「鈴木先生」の映画版も公開された。4月放送の連ドラ「雲の階段」では主演をつとめ、「ローソン」、「東京ガス」など一流企業のCMも舞い込んでいる。

 ところが、そんな長谷川に対して、鈴木の仕事ぶりはパっとしないようだ。

「現在は個人事務所に所属しているが、昨年、ブッキングに限界を感じたのか、某大手芸能プロに接触した。ところが、『ギャラの取り分は9割』、『運転手をつけてほしい』など無茶な要求をしたため、門前払いに。それでも、昨年は『理想の息子』(日本テレビ)、今年は『夜行観覧車』(TBS)など民放キー局の連ドラ主演の仕事がとれているが、いずれも視聴率はふるわず。テレビではあまり肌や顔を“加工”できないため、特に地デジになってから顔のしわなどが目立つようになってしまった。『セカンド―』の映画版ではドラマよりも激しい濡れ場にNGを出し、そのせいもあってか興行収入は5億にも届かず惨敗。それでも、今までの“貯金”があるので仕事には困らないが、着実に年々、使いづらい女優になっている。長谷川とのプライベートでも“ネタ”にするようになればトーク番組などのオファーも増え、新境地を開拓できそうだが…」(スポーツ紙記者)

 交際発覚時は明らかに年下の長谷川のほうが鈴木よりも格下だったが、今後何年かで一気に逆転する可能性もありそうだ。


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