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早くも“支持率”が急降下!? いきなりプライベートの“醜聞”が噴出した山本太郎

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離婚報道および"レイプ疑惑"について、会見にて抗弁する山本太郎氏。

 先の参院選で初当選を果たした山本太郎参院議員が、6日に発売された「東京スポーツ」の一面で昨年5月25日に結婚した元プロサーファーの妻と、わずか3カ月後の8月24日に離婚していたことを報じられた。離婚報道の同日、山本氏は国会内で会見し、自らの口で離婚を発表した。

 山本氏によると、離婚の理由として多忙を極めた政治活動をあげ、「1カ月に3回くらいしか家に戻れず、結婚して約1カ月後に『しんどい』と言われた。若い女の子が描く結婚生活とはほど遠かった」と明かした。

 山本氏が慰謝料200万円を支払う形で協議離婚が成立。元妻は離婚成立後も約1カ月半は同居し、山本氏の母親が女性の新居などを世話したという。離婚を公にしなかった理由について、女性は幼少期から父親による虐待を受け続けていたと主張し、「離婚がわかれば義父に連れ戻されるリスクがあった。彼女を守るために言えなかった」としたのだが……。

「会見場には選挙活動を手伝ってきた山本氏の取り巻きが大勢いて、会見の様子や集まった報道陣の動画や画像を撮影。明らかに山本氏寄りの記者から質問が飛ぶひと幕もあり、完全に“ホーム”での会見で、口から出るのは自分に都合のいいことばかりだった」(会見を取材した記者)

 そんな中、会見翌日の7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は山本氏のプライベートでの“醜聞”を報道。同誌によると、97年9月初め、当時22歳だった山本氏は、都内のクラブで知り合った17歳の女性を車中でレイプしたあげく、暴力団関係者に相談し被害者の“口封じ”をしたという。

 さらに、山本氏の元妻は昨年10月から大阪・北新地のキャバクラでバイトしているが、働き始めた理由は山本氏の母への借金を返済するため。結婚した際に作らされた実印代などで50~60万円の支払いを迫られ、親しくなった客に借金を申し込んでいたほど。現在は店のナンバーワンに上り詰めたというのだ。

「会見で山本氏は“レイプ疑惑”に対して、『暴力を使って、無理矢理に関係を迫ることは今までの人生の中で一度もしたことがない』などと全否定。元妻の母に対する借金についても『借金があるのにどうして(慰謝料を)払うのか?』と一笑に付していた。会見には『新潮』の女性記者もいて堂々と質問していたが、山本氏は『だって新潮に答えたってちゃんと書いてくれないねん、というのが正直なところ。今までちゃんとしたコメントをしたとしても反映してくれなかった』などとかみついていた」(同)

 山本氏は「第2、第3弾のネガティブキャンペーンが今後もくるはず。僕の精神を破壊し、議員を辞めさせるのが目的。原発などに目を向けられたら困るからです」と持論を展開していたというが、先の参院選で山本氏に投票した66万6684人の有権者のどの程度が今回の“醜聞”に対する山本氏の反論を支持しているのかが気になるところだ。


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