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元彼・内山麿我が堂々とテレビ出演!! “威光”をすっかり失った浜崎あゆみ

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しょっぱいスキャンダルばっかり。『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 A~HOTEL Love songs~』

 先月、新恋人である外国人コーディネーターとの熱愛が報じられた歌手・浜崎あゆみだが、元彼でバックダンサーをつとめていたマロこと内山麿我が11日に放送された、TBSの特番『嵐を呼ぶあぶない熟女V』に出演した。

 同番組は司会をつとめるお笑いコンビのチュートリアル、ピースとデヴィ夫人、淡路恵子らパワフルな熟女たちが、渦中のゲストとともにスタジオで過激なトークを繰り広げる番組。

 マロといえば、昨年11月に浜崎とそろって交際宣言し、ラブラブの2ショットで海外から帰国したものの、15歳年上でダンサーの妻と離婚調停中であることや、離婚調停中にもかかわらず同棲していたモデルとの間に子どもがいたことが報じられ、年末までに浜崎と破局したうえ、バックダンサーをクビに。

 5月に突如、動画投稿サイトYouTubeでロン毛をバッサリ切り、ホームレス生活を送っていたことなどを告白したが、番組では無収入にもかかわらず、現在は都内の高級住宅街にある家賃14万円の1Rマンションに暮らし、食事とジムでのトレーニング以外は歌手を目指し、所持金40万円でホームレスになった際に再起を目指して購入した25万円のギターで作曲活動に没頭していることを報告。

「やっぱり思考が大事だと思ってるんで」という理由で自炊しながらも、行きつけの魚屋で1尾650円のあじを購入して1.5万円の包丁でさばいてなめろうを作り、ほうれんそうのおひたしにかける鰹節を2万円の削り器で削るなど無収入とは思えない“セレブ生活”を送っているVTRが放映された。熟女たちからパトロンの存在を聞かれたマロは「いません」とキッパリ否定したが、かつてならば信じられない番組の構成だったというのだ。

「新聞のラテ欄には『浜崎あゆみの元彼が…』と堂々と書かれ、番組内では『歌姫が…』と呼ばれていたが、デヴィ夫人が『浜崎さんは…』と名指しし、司会者からたしなめられていた。とはいえ、マロの日常生活に密着したVTRのBGMは全部浜崎の曲。浜崎の全盛期ならば、テレビ各局は浜崎が歌番組に必須のコンテンツだったので、浜崎および、所属レコード会社・エイベックスの機嫌を損なわないように配慮していただけに、元彼のマロを出演させるなどあり得ない話だったが、もはや浜崎はそのような“威光”をすっかり失ってしまった。曲もエイベックスの許可がなければ使えないはずだが、もはや、エイベックスにとっては曲がかかること=プロモーションぐらいにしか考えていないのだろう」(音楽関係者)

 自らの非もあり浜崎からは“ポイ捨て”されたマロだが、番組内ではデヴィ夫人にかなり気に入られた様子。今後は、過去の苦い経験を最大限の売りにしてコツコツ稼いでいくことになりそうだ。


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