サイゾーpremium  > ニュース  > 【山下智久】の月9に早速暗雲が?
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

カバー曲の主題歌は大失敗!? 放送前から不安がささやかれる山Pの主演ドラマ

+お気に入りに追加

summernude.jpg
「サマーヌード」(真心ブラザーズ)のセルフカバー「ENDLESS SUMMER NUDE」を収録しているアルバム「I will Survive」。とりあえず香里奈と戸田恵梨香のやり取りには恐怖しか感じない。

 山Pこと元NEWSの山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』が今月8日にスタートする。同ドラマは1995年に発売された真心ブラザーズの名曲「サマーヌード」をイメージして制作され、忘れられない過去の恋愛を胸に秘めた若者たちの、夏の恋を描く恋愛ドラマ。主題歌は山下が同曲をカバーした「SUMMER NUDE ’13」(7月31日発売)だが、そのデキがかなりヤバイというのだ。

「同曲はもともとかなり音程が難しい難曲だったが、これまでソロとして歌手活動をしていた山下は自信満々で『カバーさせてほしい』と名乗りを上げた。ところが、レコーディングはかなり難航し、何回もレコーディングをやり直す羽目に。ところが、もともと自分は歌唱力があると思っている山下はかなり不機嫌になってしまい、周囲がなだめるのが大変だったようだ」(音楽関係者)

 先月24日に行われた制作発表会見では、一部週刊誌で不仲説が報じられた女優の香里奈と戸田恵梨香がそろって出席。香里奈はあえてその件に触れ、「犬猿の仲だとか書かれてて、この間その話で盛り上がった」と戸田と目を合わせて告白し、「(報道が)面白いなって」と自ら否定。横にいた戸田も笑顔でうなずくなど、和やかなムードが流れていたことが各スポーツ紙などで報じられていたが、実は、最も現場の空気が読めていないのは山下だというのだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ