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事実上、クビだった! 夫も不振で芸能界からの“需要”がなくなっていた加藤ローサ

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休んでる間にローラとかトリンドルとか出てきてハーフ枠定員オーバー。『ローサのもと』

 2011年6月に当時サッカーの日本代表だったMF松井大輔とデキちゃった結婚をした女優の加藤ローサが、今年6月30日をもって所属事務所・研音と契約を終了することが発表された。公式サイトで「この度加藤ローサは研音グループより所属を離れ、新たなスタートをきることになりました」と発表され、同日で公式サイトを閉鎖。同社では「家庭を優先したいという本人の意向を受け入れ、契約終了となりました」とし、今後の活動は本人次第で、現在は未定だという。

「その美貌を生かして高校時代からモデルとして活動していた加藤だが、06年に所属事務所を研音に移籍。移籍翌年は連ドラ初主演となる『女帝』に出演するなど、事務所は盛んに売り出そうとしていた。しかし、突如、松井とデキ婚。彼とは、結婚の前年秋に知人を通して知り合い、交際に発展。松井はバツイチなので周囲は結婚をすすめなかったが、日本にいる加藤と当時フランスのチームにいた松井が、遠距離恋愛で盛り上がり、一気にゴールインとなった」(スポーツ紙記者)

 加藤は結婚後、夫を追って日本を離れ、11年12月にフランスで長男を出産。以後は芸能活動をセーブして育児に専念することになったが、日に日に芸能界復帰は難しくなっていったようだ。

「加藤が所属していた研音は、現在の社長の体制になってから所属タレントごとに厳しい売り上げのノルマを課すようになった。加藤の場合、出産後は多少多めに見られていたようだが、『いつ復帰するのか』という事務所からの確認に対し、加藤が先延ばしにしていたところ、契約見直しの話があり、結果、契約終了。事実上、クビとなってしまったようだ。夫の松井も現在は日本代表から外れ、ケガによる不振のためフランスからロシア、ブルガリアとチームを転々としている。このままではお先真っ暗。松井は再びの代表入りのため、Jリーグ復帰を目指しており、そうなれば加藤もようやく芸能活動を再開できそうだが、なかなか獲得に手をあげる事務所はなさそう。もはや芸能界での“需要”がなくなってしまった」(芸能プロ関係者)

 おそらく、加藤が考えていたよりもはるかに事務所の対応はシビアだったようだ。


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