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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ今昔物語

浮気したおしゃべりタレントはもはや価値なし!?  矢口真理に芸能界追放の危機

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――数々の芸能スクープをモノにしてきた芸能評論家・二田一比古が、芸能ゴシップの“今昔物語”を語り尽くす!

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 妻が自宅に男を連れ込み、夫婦の寝室で寝ていたところを帰宅した夫が目撃――。

 往々にして一般常識は通用しない芸能界でも、これほど壮絶な現場が明るみになった例はない。3歳年下の俳優・中村昌也と一昨年の5月に結婚した矢口真理(30)が、お持ち帰りしたのは5歳年下のイケメンモデル・梅田賢三だった。

「イケメン好きの矢口ですが、梅田はど真ん中のストライク。かつて交際していた小栗旬によく似ています。いまだに小栗が忘れられないのでしょう」と業界仲間も呆れている。

 事件が起きたのは今年の2月22日のこと。中村はドラマの地方ロケで泊りの予定だった。夫の留守を狙うように矢口は男性モデルらとの飲み会に参加。飲んだ後、梅田をお持ち帰り……と、昼ドラもびっくりの展開なのだが、矢口にとってはこんなことは日常茶飯事。

「今夜はダンナが帰ってこないから、家に遊びに来ない」と男性を誘うこともあったという。ある芸人が矢口の生態を明かす。

「矢口は飲み会が好きで、酔うと必ずハメを外し、次第に隣の男にキスしたり抱きついたりして誘う。それは人妻になった今も変わらず。いくら女好きで飢えている芸人でも矢口にはドン引きです」

 芸能界は先輩・後輩の序列が厳しい。

「先輩の誘いを後輩が断るのは難しい。断れば今後の芸能活動にも影響しますからね。女性が後輩の男を自宅に誘った場合、暗に夜の相手を務めることが多い。中年の独身女優や歌手が誘うケースは少なからずあるが、これに応じることで舞台やコンサートに起用されることもある。それだけに、夜の付き合いも仕事の一環と割り切っていくもの。ただ、矢口は主演クラスの女優でもないし、しかも既婚者。こんなケースは割り切って相手にしたところで、なんのメリットもない。若さゆえか梅田は単に“据え膳食わぬは~”程度の気持ちだったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 人妻の浮気はめずらしくないが、自宅に連れ込み夫婦の寝室を使う大胆なケースは稀だ。どう言い逃れしても、2人に肉体関係があったことに疑いの余地はない。夫の浮気現場を妻が目撃した場合、即座に修羅場の喧嘩になるが、今回のように男が目撃した場合は喧嘩にならず、黙って去るそうだ。

 中村の目撃は決して偶然ではない。中村は矢口の浮気を日頃の言動からとっくに疑っていた。決定的な証拠を掴むため、当日、中村は妻に連絡することなく予定より早く帰宅。 そして、決定的な現場を押さえた。別居はその日から始まったという。

 だが、ここで解せないのは、この事件が3カ月以上もたってマスコミに発覚したこと。矢口は夫とのラブラブぶりなどをブログで報告していたが、要は私生活をブログで綴ることでファンを確保。さらに、ブログネタでひな壇タレントしての寿命を延ばしている。しかし、ブログは両刃の剣。別居後、ブログが途絶えたことで『夫婦に何かあるのでは』と周囲は勘付いてしまう。

 最初に別居を報じたのは「女性セブン」(小学館)だったが、別居は収入格差と子どもを欲しがる夫との亀裂という主旨で、どちらかといえば矢口に好意的な記事だった。05年にモーニング娘。を卒業した矢口は「使い勝手のいいタレント」として活動の場を広げ、現在の年収は2000万円を超えるという。中村の年収はその半分程度 といわれており、結婚当初からの「格差婚」は変わらないまま。年上にして収入も上。必然的に家庭生活の実権を妻が握ることとなった。やがて「うだつの上がらない亭主に三行半」が、こうした“格差婚から離婚”の常套パターンだろう。

 09年3月に離婚した、藤原紀香と陣内智則然り。古くは03年の梅宮アンナと自称青年実業家のケースは笑えた。結婚してみたら実業家どころか無職のプータロー。慌てた梅宮辰夫パパが、「俺に恥をかかせるな」と、婿殿の仕事探しに奔走していたことは、芸能マスコミ関係者の記憶には新しいだろう。

 別居からの離婚なら、おしゃべりタレントにとっておいしいネタだが、妻本人の浮気では洒落にもならない。芸能生命をも奪うような浮気記事を掲載したのは「週刊女性」(主婦と生活社)だったが、三者しか知りえない密室の秘め事がどうして外に漏れたのかが疑問だ。


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