連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第8回

「まるで老人の山歩き」!! キンコメ・高橋と小明が明かす、サークル的なノリが皆無の学生時代

+お気に入りに追加

どんなに立派なお言葉も、決して素直に受け取らない卑屈家が2人。そのこじれた思考に、偉人たちの格言を浴びせてみると……?

今月の格言

「ずっと学生気分のままでいろ。それが心に弾みを持ち続ける手段だ。」

飯田亮(いいだ・まこと)
1933年、東京都生まれ。セコム株式会社創業者。機械警備の一般化に貢献し、世界的にも例のない大規模な総合警備保障会社を作り上げた。

 今回はセコム創業者の飯田亮さんの「ずっと学生気分のままでいろ。それが心に弾みを持ち続ける手段だ。」という格言ですよ。セコム、してますか?(精一杯の長嶋茂雄のモノマネで)

 セコムしてまで守るものがないよ。ハリを持ち続けろってことなのかな。弾みすぎてセコムし忘れないようにしなくちゃ。

 そうですよね。あと、単純に社員が学生気分だとなんかムカつきますし。普通は社会に出ると「いつまでも学生気分のままでいるんじゃねぇ」って言われるじゃないですか。社会に出たことがないのでわからないんですけれど。えへ。

 具体的にどういうときに言われるの?

編集 例えば、仕事に対して能率を考えなかったり、「できる」って言っておいて締め切りになったら「無理でした」って言ったり、そこにお金がかかってくるのを理解していないことに対して、腹が立ちます。

 なんか、耳が痛いです。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年12月号