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ホメオパシーから引き寄せの法則まで......女性向けビジネスの裏側をのぞいちゃおう!

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──話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! 今回はサイゾーウーマン読者のみなさまに向けて、女性をターゲットにした本音はやばーいビジネス・スペシャルでお届けします!

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 2007年11月頃から叫ばれ続けている大不況。消費が冷え込みデフレ状態であることはもはや自明の事実で、日本ではいまだ回復の見通しは不透明です。そうした不況感は、リーズナブルな値段での商品展開が人気のユニクロや、「金の蔵」や「鳥貴族」などの低価格の均一系居酒屋が支持されるなど、わたしたちの価値観に大きな影響を与えています。そんな中でも、比較的消費意欲が旺盛といわれているのがF1層(20歳から34歳までの女性)。流行に敏感で自己投資を惜しまないことなどから、女性向けビジネスはこの不況下でも広く展開されているようです。

 本屋をのぞけば、女性誌コーナーには「JJ」や「CanCam」の"赤文字系"の雑誌に加え、「sweet」や「spring」などの"青文字系"雑誌、デコり過ぎて読みにくそうなギャル系雑誌が所狭しと並び、ブランドとのコラボレーション付録+申し訳程度の本というセットのムックも陳列棚の貴重なスペースを我が物顔で占領しています。そんな女性誌を開いてみると、沢尻エリカ様が今や逆効果にしかならないんじゃないかと思いつつも、ホメオパシーの素晴らしさを語っていたり......。ほかにも、美容本コーナーには内容はほとんど同じなのに、タイトルだけが違うダイエット本が並べられるなど、はやりに敏感な女性層を取り込もうとする各社の必死さがひしひしと伝わってきます。

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