サイゾーpremium  > 特集  > ミニコミ専門取次が提言!「ビジネス足り得...
1008_shoshiaccess_200px.jpg
『書肆アクセスという本屋があった』

"ヤバいミニコミ"はいまだに健在ではあるものの、書店で本が売れないといわれる中で、ミニコミは生き残り続けられるのか?

 日本での勃興期からミニコミ界をよく知り、地方出版や少部数の出版物を取り扱う専門取次である地方・小出版流通センターの代表を務める川上賢一氏は、現状をどう見るか?

──昨今、さまざまなミニコミが乱立していますが、御社に持ち込まれる作品数は増えていますか?

川上(以下、) それなりにありますが、ほとんど断っています。ウチを通して書店で委託販売するには、運営金の供託や書籍の定期的刊行などいろいろな条件がありますが、持ち込まれるものの多くはこれをクリアできていないんですよ。

──ミニコミは、個人単位で細々と活動をしているケースが多いですからね。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ