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第1特集
ディープに可愛い"男の娘" 今イチオシの女装美少女たち【2】

本誌編集部員(もちろん男)も参戦! メイド、制服、眼鏡......今注目の男の娘っ!!

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 モデルさんからメイドカフェのキャストまで、多彩な男の娘たちが、女装のポイントをご紹介! ぜひ、参考にどうぞ!

エクボが可愛い甘ロリ系

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キャスト・いちごねこクン(女装メイドカフェ『雲雀亭』)

 07年8月に創設され、現在も秋葉原を拠点に会場を移動しながら不定期に営業している、女装メイド喫茶「雲雀亭」。「精神的ブラクラ喫茶」ともうたっているだけに、どんだけひどいのかと思ったら……まさに美少女級の男の娘を発見! 彼の名は"いちごねこ"クン。笑うとできるエクボがso cuteだ。「エクボ、すごい嫌なんです(笑)。だから、エクボができない、ぷっくりした感じの女の子に憧れます。女装って、ゴツゴツした体格の人はあんまり似合わないんですよ。足とか筋っぽくなるので……。でも、逆にそれ以外のことなら、大抵はカバーできちゃいます。エラはウイッグで隠せるし、とにかく"隠すこと"が基本ですね」 雲雀亭HP


スタイルも声もまるっきりJK!

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キャスト・たそ。クン(オトコの娘ダイニングバー『NEWTYPE』)

 今年5月に秋葉原のDEMPAビルにオープンして以来、女装好きの人を中心に多くの客で賑わっている、週末限定のオトコの娘ダイニングバー「NEWTYPE」。そこで見つけた女装美少年"たそ。"クンは、どう見ても女の子にしか見えない風貌……本当に男!?「はい。今日はいてる下着はボクサーパンツですよ(笑)」と笑う声も、男性らしからぬソプラノトーン。なんと声変わりを経験していないそう。「メイクのポイントは、目だと思います。やっぱり目力があるほうが可愛く見えるので、つけまつ毛やアイラインで目を印象的に見せるのがオススメ。僕は眞鍋かをりさんが好きなので、彼女の顔に近づけるように頑張ってます!」NEWTYPE HP


マンガ家志望のメガネっ娘

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にしだ奈波クン

 10月8日に発売される「オトコノコ倶楽部VOL.2」のグラビアに登場し、さらに同誌でマンガ家デビューまでするという、にしだ奈波クン。カメラの前で自然にポーズを決めるさまは、美少女アイドルそのもの。「女の子がすごく好きなんです。周りにも同じような動機の人は結構いるんですが、女好きが高じて女装を始めちゃった感じ(笑)。こだわっているのは、"いかにナチュラルに見せるか"ということ。そもそも女装自体がアンナチュラルなので、姿勢や仕草が過剰にならないように気をつけてます」。ちなみに目標にしているマンガ家は? 「岡田コウ先生といがらしゆみこ先生。後者は自分の母なんですけどね」ブログ


AKB48になれる……かな?

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本誌編集スタッフ・Y

 本企画の締めとして、以前から「女装してみたい」と漏らしていたアイドルヲタクの本誌編集者Yを女装させてみた。「ファンデーションとか塗られてるときは、お姫様気分で楽しかったんだけど、アイプチがつらくて……。ずっとまぶたをひっくり返されてるような感じが、とにかく不快。あとはブラジャーも、締め付けられているような違和感が。女性って大変ですね」。1時間以上かけて女子高生に変身したわけだが、自分の女装姿を見たときの感想は? 「結構イケてるな、と。AKB48の研究生くらいならなれそう。見せパンはいて、『スカート、ひらり』を振り付きで歌いたい」。では最後に、読者に向けてメッセージを。「抱きたかったら編集部に電話して!」



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