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お尻の穴にネギをグサッ!

美しすぎるAV女優・原紗央莉がご乱心!?

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ちらりと見える舌がエロすぎます……!(撮影/有高唯之)↑画像をクリックすると拡大します

 元芸能人AV女優としての衝撃のデビューから半年。いまや、トップAV女優という肩書を飛び越えて、さまざまな活動を行っている原紗央莉の出演映画『細菌列島』がDVDになった。物語の内容は、「キタ国」のウィルス兵器によって、感染者は"将軍さま"そっくりな天然パーマ&丸顔となって倒れていく──という、パンデミックを基調としたシリアスあり、おバカありのB級パニック映画に仕上がっている。

 折しも、新型インフルエンザ騒動や"北朝鮮"のミサイル騒動が起き、意図せずしてタイムリーな作品となってしまった今作。現実と物語が入り混じったかのような状況下の撮影は、女優としてかなり貴重な経験になったのではないだろうか?

「普段AVの現場では、とにかく大事に扱われるんですが、映画の現場はわりと体育会系で、特別扱いなくビシビシと指導を受けました。催眠術をかけるシーンの演技についても監督から"自分でも考えてきてね"って言われて。必死に考えてぺろぺろと舌技を駆使しました(笑)」

 確かに登場するなり、下着姿で主人公・正一(須藤謙太朗)のお尻の穴にネギをつっこんだり、イジリー岡田もビックリの舌技で男を魅了するなど、そのクールビューティに反したかなり"おいしい"役どころとなっている。

 今後、女優としての活躍にも期待がかかる彼女。「あこがれは篠原涼子さんや麻生久美子さん。自然体の魅力を出せるところを尊敬します」と話す。ただ今作では、全く正反対のキャラだったが。

「今回演じたイブちゃんは映画の"ヌキ"を作るキャラの強い女の子で、そういう役を演じるのも目標でした。しかも『役のコンセプトは、最終的にみんなを守っている天使のような存在』と言われて、プレッシャーだったんですけど……。『細菌列島』は、ただのパロディのようで、実はシリアスなテーマがある作品です。私のシーンで笑いながら、ストーリー全体を楽しんでください!」
(萩原雄太)

はら・さおり
1988年広島県生まれ。09年1月、SODクリエイトより『芸能人 原紗央莉 奇跡のAVデビュー』をリリース。同作は10万本のセールスを記録し、AV界の救世主と呼ばれる。映画は2月に公開された『ララピポ』に続いての出演。4月には『細菌列島』の主題歌「私のお口が世界を救う」でCDデビューを果たした。オフィシャルブログ〈http://blog.livedoor.jp/harasaori/〉


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『細菌列島』
日本列島に新種の「細菌」が襲来。感染した者たちが次々と"将軍様"の顔になって死んでゆく......。日本に潜入し、ひっそりと生きてきた将軍様の息子・正一(須藤謙太朗)が、昔の恋人いづみ(三輪ひとみ)の息子・翔太(岡 亮)が細菌に侵されていることを知り、彼を救うために立ち上がる。列島震撼の「感染」パニックコメディ。
原作/司城志朗 監督/村上賢司 出演/須藤謙太朗(大好物) 三輪ひとみ 嶋大輔 前田健 原紗央莉 石野真子 竹中直人ほか 発売元/「細菌列島」製作委員会 販売元/ポニーキャニオン 価格/3990円(税込) 発売中


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