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第1特集
メイドインコリアがマンガ界を席巻!?【1】

韓国の制作会社が日本人編集者を引き抜き?――韓国ウェブトゥーンが猛威を振るう日本マンガアプリ市場

―― 韓国では、「ウェブトゥーン」というPCやスマホで読むマンガが早くから発展。そして今、韓国資本のLINEマンガ、comico、ピッコマといったアプリが日本のマンガ市場で存在感を放つ。これらアプリのビジネ...

韓国の制作会社が日本人編集者を引き抜き?――韓国ウェブトゥーンが猛威を振るう日本マンガアプリ市場
第1特集
メイドインコリアがマンガ界を席巻!?【2】

いじめ復讐、エログロ、労働問題……ヤバい韓国ウェブトゥーン6選

―― 近年のウェブトゥーンの中で、センセーショナルでありながらクオリティの高い作品を、日本未配信のものも含めて紹介しよう。

いじめ復讐、エログロ、労働問題……ヤバい韓国ウェブトゥーン6選
第1特集
ニッポンのマンガ業界最新動向【1】

「週刊少年ジャンプ」の売り上げが1/3に激減!――ニッポンのマンガ業界最新動向

―― ここ数年マンガアプリが雨後の筍のごとく増え続け、電子コミックスの売り上げも右肩上がりだ。実はインターネット上でのマンガを取り巻く状況は、かなり活性化してきているのではないか?そんな、紙だけではなく、イ...

「週刊少年ジャンプ」の売り上げが1/3に激減!――ニッポンのマンガ業界最新動向
第1特集
ニッポンのマンガ業界最新動向【2】

さいとう・たかをと時代劇だけじゃない!――ネット時代を生きるリイド社の戦略

―― 大手のみならず、中堅規模の出版社も軒並み、紙が売れなくなったことで苦戦を強いられているが、そんな時代にあって、ある老舗の出版社はSNSでバズることで、新たな活路を見出している?

さいとう・たかをと時代劇だけじゃない!――ネット時代を生きるリイド社の戦略
第1特集
岡崎京子マンガは今も“有効”なのか?【1】

岡崎京子の"今"――『リバーズ・エッジ』なぜ映画化? あの時代の空気感は今の若者に伝わるのか

―― 1994年に出版された岡崎京子の代表作『リバーズ・エッジ』が映画化されるという。マンガで描かれたあの時代のリアリティにノスタルジーを感じる30~40代の本誌読者も多いはずだが、今の若者は果たしてピンと...

岡崎京子の
第1特集
岡崎京子マンガは今も“有効”なのか?【2】

小沢健二って誰? 肉食系GO-GOダンサーたちが『リバーズ・エッジ』を読む!

―― 前記事『あの時代の空気感は今の若者に伝わるのか?――『リバーズ・エッジ』の性と死に共感!?肉食系女子が読む岡崎京子マンガ』で『リバーズ・エッジ』が描いた時代やその後世への影響を総括したが、今の若者は同...

小沢健二って誰? 肉食系GO-GOダンサーたちが『リバーズ・エッジ』を読む!
第1特集
文芸編集者が狙う芸人作家

文芸界が次に狙うのは、サカナクションに杏、そしてR-指定! ネクスト又吉先生を探せ!!「あいつに小説書かせたい」座談会

―― 芥川賞を受賞した又吉直樹などに象徴されるように、このところの文芸界では“二足のわらじ作家”の存在が目立つ。一説によると『火花』ヒット以降、文芸系出版社の編集者たちは、「ネクスト又吉」探しに躍起になって...

文芸界が次に狙うのは、サカナクションに杏、そしてR-指定! ネクスト又吉先生を探せ!!「あいつに小説書かせたい」座談会
第1特集
宗教学者・島薗進が考える長寿と科学

【宗教学者・島薗進】が警鐘を鳴らす!生死をコントロールできる“科学の宗教化”がキケン!

―― 昨年から今年にかけて、「長生きは幸せなのか?」と問う本が続々刊行されている。高齢化社会が叫ばれて久しく、昨今では、平均寿命100歳時代が来るともいわれる中、その死生観を宗教学者はどう捉えているのか? ...

【宗教学者・島薗進】が警鐘を鳴らす!生死をコントロールできる“科学の宗教化”がキケン!
第1特集
世界を騒がせるあの集団の思想を読み解く【1】

「攻撃的二元論」が幻想的な争いと陰謀論を生み出す!カルト教団から日教組、ナチスまで過激派集団の思想“元ネタ”本

―― 日本では右派、左派ともに過激な思想・行動を特徴とする集団が増加し、アメリカにおけるトランプ政権の誕生は、イスラム原理主義へのカウンターとも見られている。敵味方をハッキリと選り分け、敵対勢力の殲滅をもく...

「攻撃的二元論」が幻想的な争いと陰謀論を生み出す!カルト教団から日教組、ナチスまで過激派集団の思想“元ネタ”本
第1特集
世界を騒がせるあの集団の思想を読み解く【2】

学者もミュージシャンも魅了したカルロス・カスタネダの思想の危うさとは?

―― 日本では1970年代初頭から翻訳書が発売され、哲学者の鶴見俊輔、宗教学者の島田裕巳、中沢新一、社会学者の見田宗介、ミュージシャンの細野晴臣らから熱烈な支持を受けたカルロス・カスタネダの『ドン・ファン』...

学者もミュージシャンも魅了したカルロス・カスタネダの思想の危うさとは?
第1特集
安倍首相が主役のルポルタージュ読み比べ

話題の3人のジャーナリストが描く安倍晋三首相の姿とは?『総理』はただのヨイショ本!現役記者が読む「安倍本」

―― 山口敬之『総理』『暗闘』、阿比留瑠比『総理の誕生』、青木理『安倍三代』。“保守街道”をひた走る安倍晋三。彼を描いたルポ本も花盛りだ。そんな「安倍本」を、新聞記者らはどう読むのか? 何人かの現役記者に...

話題の3人のジャーナリストが描く安倍晋三首相の姿とは?『総理』はただのヨイショ本!現役記者が読む「安倍本」
第1特集
命がけで書かれた小説が映す北朝鮮の実態【1】

元北朝鮮「作家同盟」作家が初告白!金一族が主人公でなければ発禁!?人民を扇動する北朝鮮文学

―― 連続する弾道ミサイルの発射や金正恩氏の過激な発言など、今、北朝鮮関連の話題がメディアに登場しない日はない。しかし、彼らの文化について報じられることはほとんどないだろう。そこで本稿では、北朝鮮文学、そし...

元北朝鮮「作家同盟」作家が初告白!金一族が主人公でなければ発禁!?人民を扇動する北朝鮮文学
第1特集
命がけで書かれた小説が映す北朝鮮の実態【2】

金日成が日本軍をやっつけた話にスッキリ!北朝鮮の体制を批判する脱北ラッパーが読んだ物語

―― 私が生まれ育った北朝鮮では、学校や地域に図書館もなかったし、街に本屋もありませんでした。平壌や都市部は別でしょうが、私が育った地域では子どもが普段手に取れる本といえば、学校で与えられた教科書のみ。もし...

金日成が日本軍をやっつけた話にスッキリ!北朝鮮の体制を批判する脱北ラッパーが読んだ物語
第1特集
EXILEがハルキストをこじらせたなら

EXILE/三代目J Soul Brothersの小林直己が激白――言語遊戯(リテラチュア)から肉体言語(ダンス)へ…EXILEと村上春樹の共鳴

―― 日本を代表する大作家・村上春樹。新刊が出るたびに、本屋にハルキストが集結しマスメディアを巻き込んで一種の“祭り”状態にもなる彼だが、最近では揶揄や批判も多い。そこで、今ここであえて純粋に村上春樹の文学...

EXILE/三代目J Soul Brothersの小林直己が激白――言語遊戯(リテラチュア)から肉体言語(ダンス)へ…EXILEと村上春樹の共鳴
第1特集
歴史学者や芸人が選書!日本史のウラ側に迫った本【1】

『応仁の乱』よりもヤバくて面白い本がある!オナニー、日本人奴隷、原爆……隠された史実を暴く“日本史”本

―― 公新書から出された『応仁の乱』がバカみたいに売れている。日本史関連の書籍としては異例のことだというが、知られざる史実をつまびらかにしたような本当に面白い書籍は、ほかにもあるのではないか――。そんなヤバ...

『応仁の乱』よりもヤバくて面白い本がある!オナニー、日本人奴隷、原爆……隠された史実を暴く“日本史”本
サイゾープレミアム

2019年8月号

中韓エンタメ(禁)大全

中韓エンタメ(禁)大全
    • ブルース・リーからBTSまで【中韓エンタメ受容史】
    • 【中国ヒップホップ】の潜在能力
    • 【K-POP製作陣】が語る日本の課題
    • 【BTS】が成功して少女時代がコケた理由
    • 芸能界革命【中国アイドル】ブーム
    • 乃木坂より良い!?【Cアイドル】6選
    • 国家も支援する中国の【食動画】とは?
    • この【食動画】が見たい!セレクション
    • 【中国ファッション界】急成長とリスク
    • 【中国アート】市場の成熟度
    • 【菊地成孔】フロイディズムが息づく物語
    • 【笛木優子】韓国で女優を志すきっかけ
    • 【韓流ぴあ編集長】恥部も暗部も映像化する底力
    • 【片山慎三】今の韓国映画の原型!?60年前のサスペンス
    • 【キム・ソンフン】隠蔽された民主化の歴史を追う
    • 社会問題化する【韓国ネット民】の闇
    • 今も根強い韓国国内の【地域差別】
    • Jリーグも完敗の【中国サッカー】
    • 【朝鮮族】をつなぐサッカー文化
    • 【カンフー映画】の盛衰と進化の旅
    • 極東【バイオレンス】映画祭
    • 急速に広がる【中国SF】の世界
    • 【中国映画】1兆円市場・真の良作
    • 【2.5次元ミュージカル】13億人が熱視線

韓国人気モデル「ジェナ」日本初セクシー

韓国人気モデル「ジェナ」日本初セクシー
    • 【ジェナ】韓国の美モデル参上

NEWS SOURCE

    • レアル移籍の【久保建英】を狙う魑魅魍魎
    • 浜崎あゆみの二番煎じ!?【安斉かれん】て誰?
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インタビュー

    • 【井桁弘恵】令和初の仮面ライダー美少女
    • 【ゴジゲン】ずっと終わらない永遠の放課後
    • 【FNCY】ヒップホップのニュー・クラシック

連載

    • 【小倉優香】韓国の友達が多いんです。
    • 【日向カリーナ】ブラジル系モデルの古風な一面
    • 愛しさと、切なさと、【熊田曜子と】
    • スマホとSNS以降の【ネットの未来】
    • 【安藤寿康】人間は"教育"によって生かされている(前)
    • 高須基仁/【反社】との交際くらいで騒ぐな!
    • 己の殻を破る【ギャル】が祭に集う
    • 中国【ファッションアプリ】の裏事情
    • 【Lil Nas X】栄光と挫折と突然の告白
    • 町山智浩/【トム・オブ・フィンランド】ゲイ・カルチャーの革命家
    • 医師と大手メディアと【製薬会社】の利益相反
    • 小原真史の「写真時評」
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    • 幽霊、殺されても咎人となるニート。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』