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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第65回

市民に求められる「参加と自治」の態度

―― 12年目を迎えた『マル激トーク・オン・デマンド』。メインパーソナリティであるビデオジャーナリスト・神保哲生と社会学者・宮台真司の2人が、迷走を続ける日本社会の問題を看破する。

市民に求められる「参加と自治」の態度
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第64回

東大話法が生んだ聖域とタブー

―― 福島原発事故以降、これについて発言する多くの専門家や政治家の言い回しに違和感をもった人は少なくないはずだ。東京大学教授・安冨歩氏の著書『原発危機と「東大話法」』では、こうした違和感を丁寧に解説している...

東大話法が生んだ聖域とタブー
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第63回

東京電力は法で裁かれるのか?原発訴訟に見る司法の責任【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 3・11以降、原発訴訟はどのように変わるのか? 神保 続いて、福島第一原発事故を予見するかのような議論が交わされた、浜岡原発訴訟について伺いたいと思います。あらため...

東京電力は法で裁かれるのか?原発訴訟に見る司法の責任【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第63回

東京電力は法で裁かれるのか?原発訴訟に見る司法の責任【中編】

―― 【前編はこちら】 原発訴訟で障壁となる専門技術的裁量とは? 神保 元裁判官の立場から、井戸さんは「伊方原発訴訟」をどう捉えていますか? 井戸 伊方原発訴訟では設置許可処分が「裁量処分」かどうか、という...

東京電力は法で裁かれるのか?原発訴訟に見る司法の責任【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第63回

東京電力は法で裁かれるのか?原発訴訟に見る司法の責任【前編】

―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 今月のゲスト 海渡雄一[弁護士]・井戸謙一[弁護士] ──東日本大震災に伴い発生した福島第一原発事故を受け、東京電力の動向に注目が集まっている。1...

東京電力は法で裁かれるのか?原発訴訟に見る司法の責任【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第62回

新聞・テレビの崩壊が生むソーシャルメディアの情報格差【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 職業ジャーナリストは消え去る運命なのか? 神保 では、ここからは、マスメディアの今後を考えていきたいと思います。媒体別の広告費を見ると、テレビは相変わらず高い広告費...

新聞・テレビの崩壊が生むソーシャルメディアの情報格差【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第62回

新聞・テレビの崩壊が生むソーシャルメディアの情報格差【中編】

―― 【前編はこちら】 テクノロジーが変えるメディアとネットの将来 神保 原発事故とその報道といった多くの問題は善悪に切り分けられるほど単純じゃないし、単純化することで場合によっては命にかかわるような問題が...

新聞・テレビの崩壊が生むソーシャルメディアの情報格差【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第62回

新聞・テレビの崩壊が生むソーシャルメディアの情報格差【前編】

―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 今月のゲスト 佐々木俊尚[ジャーナリスト] ──当連載でもたびたび指摘してきたが、3・11以降、テレビや新聞といったマスメディアへの不信感は増大す...

新聞・テレビの崩壊が生むソーシャルメディアの情報格差【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第61回

北海道警裏金問題から見える記者クラブの監視能力と疲弊【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 メディア本来の役割は報道なのか伝達なのか? 神保 メディアの問題について議論を進めましょう。繰り返しますが、記者クラブ問題は日本のメディアが抱える深刻な構造問題です...

北海道警裏金問題から見える記者クラブの監視能力と疲弊【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第61回

北海道警裏金問題から見える記者クラブの監視能力と疲弊【中編】

―― 【前編はこちら】 新聞と警察で交わされた不健全すぎる手打ちとは? 神保 後々になって高田さんを冷遇した北海道新聞の幹部たちが、その時は"宣戦布告"をよく許しましたね。 高田 少なくとも当時は「警察とケ...

北海道警裏金問題から見える記者クラブの監視能力と疲弊【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第61回

北海道警裏金問題から見える記者クラブの監視能力と疲弊【前編】

―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 今月のゲスト 高田昌幸[ジャーナリスト] ──03年に発覚した、北海道の旭川中央警察署の裏金問題は、その後、北海道警察全体で行われていた組織ぐるみ...

北海道警裏金問題から見える記者クラブの監視能力と疲弊【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第60回

貧困、会社人間、国家の罠......映画でわかるアメリカの暗部【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 ハリウッドが手がけたウォール街批判映画の意味 神保 『フェア・ゲーム』のアメリカでの公開は、10年。ブッシュ政権とイラク戦争というテーマは、マイケル・ムーアなども取...

貧困、会社人間、国家の罠......映画でわかるアメリカの暗部【後編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第60回

貧困、会社人間、国家の罠......映画でわかるアメリカの暗部【中編】

―― 【前編はこちら】 『フェア・ゲーム』に見るブッシュ政権の陰謀 神保 続いて『フェア・ゲーム』です。フェア・プレーという言葉は日本でも馴染みがありますが、フェア・ゲームはそれとは意味が異なり、「標的にさ...

貧困、会社人間、国家の罠......映画でわかるアメリカの暗部【中編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第60回

貧困、会社人間、国家の罠......映画でわかるアメリカの暗部【前編】

―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 今月のゲスト 町山智浩[映画評論家] ──覚せい剤の精製に手を染める貧しき白人たち、リーマンショックの影響でリストラされ、住宅ローンが支払えなく...

貧困、会社人間、国家の罠......映画でわかるアメリカの暗部【前編】
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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第59回

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【後編】

―― 【前編はこちら】 【中編はこちら】 失われた20年に対する「新しい成功への道」 神保 ただ、日本には一般の有権者が選挙か世論調査以外の方法で、政治に参加したり、自分たちの政治的意思を表明する場が極端に...

野田政権が掲げるべき増税の対価と日本の未来像【後編】
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