【一ノ瀬ワタル】角界から教育界へ転身「心の中の猿桜がまだ暴れたがっています」

――初主演映画『四月の余白』で、非行少年たちの更生に向き合う〝メンター〟を演じる一ノ瀬ワタル。人懐っこい笑顔に隠された壮絶な下積み時代を語った。

(写真/星野加奈子)

格闘技経験のある個性派俳優として、引っ張りだこの一ノ瀬ワタル。23年に配信されたNetflixドラマ『サンクチュアリ -聖域-』に主演し、相撲部屋に入門した問題児が「猿桜」の四股名で角界で揉まれていく姿が大きな反響を呼んだ。

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