>   >   > 吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も容認済み?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も容認済み?

+お気に入りに追加
1806_yoshitaka.jpg『吉高由里子 UWAKI』(マガジンハウス)

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、竹野内豊と倉科カナに「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月30日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し体制に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年8月号

男と女の性愛学

男と女の性愛学
    • 美人は残れない【女子アナ】新世紀
    • 世界の【女人禁制】スポットの歴史
    • 広告と【ジェンダー】の亀裂
    • 【生理用ナプキン】の考現学
    • 男子の疑問【生理用ナプキン】Q&A
    • 新たな性犯罪【ディープフェイク】
    • 【ヒップホップと尻】を科学する
    • ヒップホップ界の【尻アイコン】6人
    • 【性器形成】手術の進化論
    • 【性器形成】のプロセスを解説
    • 【ブロックチェーン】で刻む愛
    • 【信用創出】が課題の婚姻制度
    • 【女性活躍】を謳う職場の嘘
    • 【女性マンガ家】のエロ実体験
    • LGBT時代に問う【BL】の功罪
    • 【おっさんずラブ】はゲイ差別か?
    • 【ハウツーSEX本】の歴史的変遷
    • 【芸能人】と一般人の合コン最前線

橋本梨奈とギャル文化再考

橋本梨奈とギャル文化再考
    • 日本一"黒い"グラドル【橋本梨奈】登場

インタビュー

連載

    • 【都丸紗也華】ラーメン禁止なんです。
    • 【さとうほなみ】おじさまとセッション
    • 【酒井萌衣】元SKE48、夏の決意
    • パラアスリートの社会復帰
    • 【珠理奈】に傷心
    • ニッポンを救うCDOに求められる条件
    • 高須基仁の「全摘」
    • 伝統を守る【神田明神】の挑戦
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【袴田事件再審棄却】検察と司法の体たらく
    • 町山智浩/『Leave No Trace』公園で発見された父娘の言えない傷
    • 【ゲノム編集】が侵す人類の未来
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/サッカー日本代表に捧げる短歌
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【あげくの果てのカノン】不倫にハマる卑屈女子の実態
    • 永井豪にインスパイアされた外国人アーティスト
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 和食に合う食中酒を求めて【ビール】を造る
    • 幽霊、女のいないポルノグラフィティへ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』