>   >   > 伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

+お気に入りに追加
1804_ito.jpg『伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』』(ワニブックス)

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年7月号

タブーな本150冊

タブーな本150冊
    • 【出版業界】やっぱり死す!?業界裏話
    • 【EXILE】が熱く語る自己啓発本の世界
    • 【AI本】が説く人類の幸福論
    • 【サッカーとカネ】を暴く書籍群
    • 【鈴木ふみ奈】Hカップが本まみれ
    • 【人気声優】の新書が増えたナゼ
    • 【現役声優】話題の新書を辛口批評
    • 【韓国】の近代化を知るための1冊
    • 【脱北者】たちの告白本の中身
    • 【アメリカ人種差別】の今をえぐる本
    • 【LGBT】と日本近代文学(秘)史
    • 【アメリカ】文学とLGBT
    • ヤバい【SF小説】の耽美な世界
    • エキサイティングな【米国】の書評
    • 【ミチコ・カクタニ】のアートな書評
    • 【校閲者】が語る言葉狩り

SKE48・惣田紗莉渚 封印入浴グラビア

SKE48・惣田紗莉渚 封印入浴グラビア
    • 【惣田紗莉渚】の未公開セクシーショット

インタビュー

連載

    • 【RaMu】週5でラーメン行っちゃうんです。
    • 【池田美優】浜崎あゆみの歌が響く
    • 【森田ワカナ】吉木りさに憧れる童顔巨乳
    • 多額の強化費の先を見た飛込選手
    • 文春砲を食らった?【七瀬】ふたたび
    • 通信の理想と現実の狭間で揺れる中立性
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【曽我部恵一】がFUCK YOU音頭を作る
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【ジャネール・モネイ】アンドロイドから人間へ
    • 【広島脱走事件】開放刑務所の奇跡的大成功
    • 【サヴァン症候群】なる局所的能力
    • 町山智浩/『ウインド・リバー』先住民保留地とアメリカの闇
    • 【タバコ規制】を妨げる利権たち
    • 小原真史の「写真時評」
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【恋は雨上がりのように】日本男性のロリコン趣向
    • エロティック画像でメイクマネー
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 元米軍兵が【ビール】を使って町おこし
    • 幽霊、大人にならない老人の軽小説。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』