>   >   > 真木よう子の“トラブル臭”に、東映が戦々恐々……
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

相次ぐ奇行、事務所独立騒動だけじゃない!? 真木よう子の“トラブル臭”に、東映が戦々恐々……

+お気に入りに追加
1711_maki.jpg
『真木よう子写真集 MUSCOVITE(モスコヴァイト)』(光文社)

 女優・真木よう子の周辺から“トラブルのニオイ”が立ち込めている。

 真木といえば、今年7月期に主演したドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が低視聴率により9話で打ち切り。ほぼ同時にTwitterでのトラブルや、コミケ騒動が話題になったほか、ドラマの打ち上げでは失踪騒ぎの末、トイレで寝ていたという奇行も取り沙汰されている。

 さらに、10月17日発売の「女性自身」(光文社)が真木の新恋人の存在をスクープ。

「記事によれば、新恋人はいくつもの飲食店を経営するイケメン実業家A氏。彼女は彼の店の常連だったようですが、A氏によると、交際していたのは今年1月から6月まで。しかし、真木は今でもA氏に頼りきりのようです」(スポーツ紙記者)

 そんな真木に持ち上がっているのが、事務所からの独立話だ。

「すでに所属事務所が本人をコントロールできない状況です。本人は事務所を辞めたがっていて、独立をめぐってなんらかの話し合いが行われていることは間違いない。裏でA氏が糸を引いているのではないか? という声も聞こえてきます。もっと心配なのは、真木のメンタルや体調です。少し前に彼女を目撃した業界関係者によれば、頬がゲッソリと痩せこけて、目の周りもくぼんで骸骨のよう。目の焦点が合っておらず、手も震えているように見えたそうです」(テレビ関係者)

 真木はこの後、韓国映画のリメイクとなる来年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の撮影に入る予定だが、本当に撮影ができるのかは不透明だ。さらに、真木の状況にビビリまくっているのが大手配給・東映だという。

「来年5月公開の役所広司と松坂桃李が共演する映画『孤狼の血』のヒロインを、真木が務めているんです。本作は柚月裕子のベストセラー長編小説を、『凶悪』などの白石和彌監督が実写映画化した作品で、暴対法(暴力団対策法)成立直前の広島を舞台に、警察と暴力団の激しい闘いが描かれている。中村獅童、竹野内豊、石橋蓮司、滝藤賢一、田口トモロヲ、中村倫也、ピエール瀧ら豪華キャストが集結し、東映にとっても社運が賭かっている。すでに撮影は終わっていますが、このまま事務所とモメている状況が続けば、PR活動や舞台挨拶にも参加できない。それだけならいいが、“のっぴきならない騒動”が勃発して公開自体が危ぶまれやしないかと、関係者たちは戦々恐々だといいます」(映画ライター)

“真木のもくろみ”が、この先なんらかの大騒動を引き起こすことになるのだろうか。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年8月号

男と女の性愛学

男と女の性愛学
    • 美人は残れない【女子アナ】新世紀
    • 世界の【女人禁制】スポットの歴史
    • 広告と【ジェンダー】の亀裂
    • 【生理用ナプキン】の考現学
    • 男子の疑問【生理用ナプキン】Q&A
    • 新たな性犯罪【ディープフェイク】
    • 【ヒップホップと尻】を科学する
    • ヒップホップ界の【尻アイコン】6人
    • 【性器形成】手術の進化論
    • 【性器形成】のプロセスを解説
    • 【ブロックチェーン】で刻む愛
    • 【信用創出】が課題の婚姻制度
    • 【女性活躍】を謳う職場の嘘
    • 【女性マンガ家】のエロ実体験
    • LGBT時代に問う【BL】の功罪
    • 【おっさんずラブ】はゲイ差別か?
    • 【ハウツーSEX本】の歴史的変遷
    • 【芸能人】と一般人の合コン最前線

橋本梨奈とギャル文化再考

橋本梨奈とギャル文化再考
    • 日本一"黒い"グラドル【橋本梨奈】登場

NEWS SOURCE

    • 相次ぐ【ラッパー】薬物逮捕の嘘
    • 【渡辺謙】ハズキルーペCM起用の怪
    • 【RADWIMPS】HINOMARU騒動の裏事情

インタビュー

    • 【小川紗良】是枝監督も注目の現役女子大生
    • 【ましのみ】実力派の不思議ちゃん
    • 【野口健】死による生への執着について

連載

    • 【都丸紗也華】ラーメン禁止なんです。
    • 【さとうほなみ】おじさまとセッション
    • 【酒井萌衣】元SKE48、夏の決意
    • パラアスリートの社会復帰
    • 【珠理奈】に傷心
    • ニッポンを救うCDOに求められる条件
    • 高須基仁の「全摘」
    • 伝統を守る【神田明神】の挑戦
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【袴田事件再審棄却】検察と司法の体たらく
    • 町山智浩/『Leave No Trace』公園で発見された父娘の言えない傷
    • 【ゲノム編集】が侵す人類の未来
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/サッカー日本代表に捧げる短歌
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【あげくの果てのカノン】不倫にハマる卑屈女子の実態
    • 永井豪にインスパイアされた外国人アーティスト
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 和食に合う食中酒を求めて【ビール】を造る
    • 幽霊、女のいないポルノグラフィティへ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』