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新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

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新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮題)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

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