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綾瀬、新垣を否定!? 吉岡里帆の“不一致言動”に批判噴出か?

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『吉岡里帆コンセプトフォトブック「13 notes#」 (TOKYO NEWS MOOK)』(東京ニュース通信社)

 今年最もブレイクした女優の一人である吉岡里帆が女性向けサイト『She is』内で行った、シンガーソングライター・吉澤嘉代子との対談での発言が物議を醸している。

「吉岡は自身のグラビア時代を振り返っているのですが、水着姿を雑誌で披露することについて、『ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて』と悩んでいたことや、『人は、脱いだ人を“脱いでる人が芝居している”って見るんですよ』と女優としてもマイナスに働くと力説しながら、グラビアの仕事がいかに嫌だったかをまくし立てています」(芸能ライター)

 しかし、グラビアでの涙目顔が男心をくすぐりファンを急増させた吉岡だけに、発言を知ったネット民からは大ブーイング。「グラドルを下に見ていて不愉快」「グラビアは自分をアピールできる武器とは考えられないのか」「グラビアで人気を得たことが今の仕事に繋がっているのに」といった批判コメントが殺到する事態となっている。アイドル誌編集者も呆れ顔で言う。

「現在第一線で活躍している綾瀬はるか、深田恭子、新垣結衣ら人気女優も過去には水着グラビアを、菅野美穂、吉高由里子、栗山千明らはヌードも披露していますが、彼女たちを“脱いでる人が芝居している”という視点で見ている視聴者はいないはず。また、吉岡の所属するエーチームおよび系列グループには、酒井若菜、ほしのあきといったグラビアから地位を築いたタレントや、村上友梨といった現役グラドルも所属しています。そんなにグラビアが嫌だったらなぜそこに入ったのかという疑問もありますし、グラビアで頑張っている後輩にも失礼ですよ」

 ほかにも吉岡の行動には矛盾があると指摘する声もある。前出の芸能ライターが続ける。

「吉岡は対談でカラダをさらすことに抵抗があった理由について、両親から『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきたことを挙げています。真面目な性格をアピールしようとしたのでしょうが、過去にはバラエティ番組で『15歳から恋人がいる』と明かしたり、芸能界きってのモテ男である佐藤健のマンションへ通う様子をスッパ抜かれていますから、イマイチ説得力がない。しかも10月10日に更新した自身のインスタグラムではみずから肩をはだけさせるセクシーショットをアップして男性ファンを歓喜させています。お色気アピールしている点ではグラビアと大差ありませんから、どうも言動が一致していないように感じてしまいますね」

 最近は様々なメディアで「下積み時代」を“ネタ”にしている吉岡だが、過去を否定することでファン離れが起きなければいいが・・・。

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