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ゲス不倫の渡辺謙が日米で干され「第二のベッキー」に!

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 渡辺謙プロフィールページより

“文春砲”によって明るみに出た俳優・渡辺謙と、ジュエリーデザイナーで元ホステスとの不倫問題。週刊文春では渡辺がニューヨークで36歳の女性と手を繋いでデートを楽しんでいる写真が公開されたが、ほかにもキスをしているような親密な写真も存在するという。

 さらに、4月13日発売号では「2人の交際は結婚を見据えた真剣交際だった」との証言まで飛び出すなど、騒動はますます過熱。これにより、渡辺は“第二のベッキー”になる可能性が高まったという。広告代理店関係者が明かす。

「ベッキーの“ゲス不倫”以来、次々と芸能人たちの不倫スキャンダルが報じられ、今の日本では不倫は犯罪と同じ扱いになっています。実際、渡辺をCMに起用している『大和証券』『ヤクルト』『IBM』には、『おたくの会社は不倫を認めているのか』といった抗議電話が殺到。大和証券のHPからはすでにCM映像が削除されています。おそらくCM降板は免れず、莫大な違約金が発生することになるでしょう。渡辺は記者会見をせず、ほとぼりが冷めるまで逃げの一手ですが、けじめをつけずにドラマや映画、CMで起用されることはありえない。まさにベッキーの時と同じパターンです」

 日本で活動の場がなくても渡辺には「ハリウッド俳優」としての顔もある。しかし、こちらは別の意味で大ピンチだという。週刊誌記者が言う。

「アメリカは“不倫”に関してはわりと寛容なスタンスなのですが、妻である南果歩のがん闘病中の出来事だったことが致命的でした。南は16年3月に乳がんのステージ1と診断されて手術を受け、ブログやツイッターで闘病の苦しみをつづっています。渡辺が女性と交際を開始したのは3年前とのことなので、南が病と戦っていた時、すでに交際していたことになる。アメリカでは病気の妻を辱める絶対に許せない行為と受け止められ、現地のゴシップ誌では連日叩かれまくっています」

 このまま日米の芸能界から干されそうな勢いの渡辺。今からでも記者会見を開いて釈明しないと、俳優生命終了の危機となりそうだが・・・・。

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