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 アニヲタだから、深夜アニメとかは当然大好きで、今でも1クールに5〜6本は通しで観てますね。でも僕、実は実写映画も好きなんですよ。自分のキャラ的にアニメ関係の取材は結構頂くんですけど、今回みたいな実写縛りの企画はあまりないのでうれしいですね。一番映画を観てたのは中高生の頃。出席日数が足りないくらいの引きこもりだったんだけど(笑)、おかんがかなりの映画好きで毎週新作のVHSを借りてきていたから、家から出なくてもいくらでも観れたんですよ。今日紹介するのは、そんな思春期の頃に観た作品です。

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豊かな才能を持ちながら精神面の弱さゆえ、引退して肉体労働に就いていたファルコ(キアヌ・リーブス)。脱・負け犬人生をかけて代理選手チームをまとめようとする。(画像は『リプレイスメント』より)

 まず今回の「タブー破りのDVD」という企画を聞いたときに真っ先に出てきたのが、『パンドラ・クロック』【1】。殺人ウィルスを載せた飛行機が舞台で、これが落ちたら世界がヤバい......終わる!? みたいな感じのサスペンスアクションです。ジャンルは分け隔てなく観るんですけど、一番好きなのは鉄砲バンバン撃ったりするアクションもの。中でも特に、生物テロとか細菌ガスとかが好きで、この作品もすごく面白かった!......んですけど、実は申し訳ないくらい内容覚えてない(笑)。 VHSで前後編に分かれてて、おかんが前編だけ借りてきて「はよ後編借りてこいや!」って思ったのも覚えてるのになあ。でも10年以上前に観てるのに、強烈な記憶だけが残ってるんです。もっかい観直したいですね。それでつまらなかったらショックだけど(笑)。

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過激な「マンガ」読本

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