>   > 2011年2月号

2011年2月号

+お気に入りに追加

あなたの仕事場、大丈夫?

生きる会社、死ぬ会社

いよいよ幕を開けた2011年。政局は早くも盛り上がりを見せておりますが、我々庶民にとって、より大事なのは、政局なんかよりも経済でございます。というわけで、まずは金融からエンタメまで、今後の日本を占う8業界について分析。しかるのち、エコポイントブームに沸いた昨年から一転、先行きの暗い超巨大電機メーカーパナソニックの内部事情を調査し、ANAが目論む格安航空事業の今後を予測、さらには、飲食業界を牽引する"牛丼御三家"を北から南まで食べ比べちゃいます。さあ、2011年の日本、生き残るのはどの会社? そして、ダメになるのはどの会社?

失墜した老舗文学賞の威光と

権威と化した本屋大賞の功罪

直木賞や芥川賞の選考結果や内容に対しての不満が大きくなる中で、書店員が選ぶ文学賞「本屋大賞」が売り上げを伸ばし注目を集めている。しかし一方で、回数を重ねるごとに当の書店から不満の声が漏れ聞こえてきているとか......。老舗文学賞の権威が失墜する中で、肥大化する「本屋大賞」の実態を、書店員、書評家、実行委員、作家などの立場から追った。

会社案内には絶対載らない

有名企業現役サラリーマンの本音

ニッポンの経済を支える有名企業......を支えているのは、サラリーマンのみなさん。今回、会社特集の特別企画として、そんな彼らの本音を集めてみたところ、ちょっぴり(結構?)過激だったので袋とじにしました。でも、会社案内にはもちろん、日経新聞や週刊東洋経済にも絶対載らない話が満載です。ちなみに、株式会社サイゾー社員の本音は入っておりませんので、あしからず。
ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年9月号

日本のタブー2017

日本のタブー2017
    • 【ハクソー・リッジ】はなぜ炎上?
    • 【フリーメイスン】ビジネスの裏側
    • 【ネタ消費】されるフリーメイスン
    • 世間を洗脳する【PR会社】の実像
    • 有名事案で暗躍した【PR会社】の功績
    • 【世界遺産】乱立の真相
    • 【福岡・北九州】相克の近代100年史
    • 九州で蠢く【闇ビジネス】の実相
    • 【七社会と麻生グループ】の癒着
    • 【ナマモノBL】は本当にタブーなのか?
    • 【福山雅治】もハマったBL妄想
    • 【音楽業界】の歌詞"自主規制"問題
    • キスもNG?保険ありきの【MV】事情
    • 【ぱちんこ】出玉規制強化に見る警察の本音
    • 【ぱちんこ】は北朝鮮の資金源か!?
    • 急増する【仮想通貨】詐欺の最前線
    • 【仮想通貨】誕生の背景
    • 【優生学】の歴史的背景と真実
    • 日本国内外の【優生保護法】
    • 【うんこドリル】から考えるミソジニー
    • 【うんこドリル】に見る哲学的例文集

チラリと見える和モノ写真進化考

チラリと見える和モノ写真進化考
    • 園都「B90センチGカップを隠しながら」

早乙女ゆう、食品サンプルとカラむ

早乙女ゆう、食品サンプルとカラむ
    • 【18歳の現役JD女優】禁断のカラみ

NEWS SOURCE

連載

    • 【小倉優香】運気上がってるんです。
    • 【早乙女ゆう】食品サンプルとカラむ!
    • 【萩原みのり】ゆずの「いつか」に涙する
    • プロで日本王座も獲ったボクシング選手
    • 俺が大丈夫って言えば【すず】はきっと大丈夫で
    • 日本の遅れた【IT】事情を改善する最後のチャンス
    • サブカルチャーの終焉を見た
    • 【田原総一朗】というジャンルが見せるトークの妙
    • 祭りと【フリースタイル】の相性
    • デイヴィッド・ヒュームの【人性論】を読む
    • 【モブ・ディープ】黄金期を支えた巨星墜つ
    • 世界はいま本当に【テロ】の時代か?
    • 謎の【スメリズム】は18世紀欧州の"気功法"!?
    • 『この世に私の居場所なんかない』義憤に燃える介護士の血みどろコメディ
    • 【ポスト安倍候補】が語る自民党の「これまで」と「これから」
    • 戦死者たちの肖像(上)
    • もやもや籠池劇場
    • 男にはマネできないこの回転!まわるバイブで未知の体験を
    • 【サプリ】「こじらせ女子」とは社会に立ち向かう女性たち
    • 「フェティポップ」とはなんぞや?
    • 【紀宮様の婚約会見】を振り返り、眞子様と小室さんの未来を占う
    • タブーすぎる野球裏話…幽霊、興行は清濁併せ呑む暇つぶし
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』