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社内の勢力争いが紙面に踊る?

"斜陽" 朝日新聞がオカシイ!  編集委員が"疑惑ネタ"連発中

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──ネットメディアの台頭、広告不況、マスメディア不信……逆風が吹く中、その存在価値が揺れ動いているのが新聞。特に"新聞界の雄"であるべき朝日新聞の紙面の様子が最近おかしいというのが、業界の評判なのだ。創刊から130年、公称部数で800万部を切った老舗メディアに何が起きているのか? 週刊誌ベテラン記者(A)、大手紙政治部記者(B)、大手紙社会部記者(C)が、同紙の内幕を語る。

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朝日新聞のニュースサイト「asahi.com」より。

A 新聞界の雄「朝日新聞」の記事がこの頃、危ないといわれているね。「編集委員」という肩書を持つベテラン記者たちの手がけた記事に次々とマッチポンプの疑いがかかっている。その筆頭は、大物政治記者の星浩編集委員。「親菅首相」「アンチ小沢」の立場からたびたび署名入りのコラムを意図的に垂れ流し、世論を誘導している感がある。

B 柳田稔法相辞任をめぐっても、そう。11月23日付朝刊1面のコラムで「(菅首相は)旧民社党系グループと輿石東民主党参院議員会長に(柳田起用を)強く迫られ、断り切れなかった」などと菅側近の言葉を引き合いに出し、能無しの柳田氏を押しつけられ困っていたのは菅さんのほうだと擁護論を展開。本来なら首相の任命責任こそ問われるべきなのに、追及の矛先をかわす役目を果たしている。

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