>   >   > "斜陽" 朝日新聞がオカシイ!  編集委...
ニュース
社内の勢力争いが紙面に踊る?

"斜陽" 朝日新聞がオカシイ!  編集委員が"疑惑ネタ"連発中

+お気に入りに追加

──ネットメディアの台頭、広告不況、マスメディア不信……逆風が吹く中、その存在価値が揺れ動いているのが新聞。特に"新聞界の雄"であるべき朝日新聞の紙面の様子が最近おかしいというのが、業界の評判なのだ。創刊から130年、公称部数で800万部を切った老舗メディアに何が起きているのか? 週刊誌ベテラン記者(A)、大手紙政治部記者(B)、大手紙社会部記者(C)が、同紙の内幕を語る。

1101_ns_asahi.jpg
朝日新聞のニュースサイト「asahi.com」より。

A 新聞界の雄「朝日新聞」の記事がこの頃、危ないといわれているね。「編集委員」という肩書を持つベテラン記者たちの手がけた記事に次々とマッチポンプの疑いがかかっている。その筆頭は、大物政治記者の星浩編集委員。「親菅首相」「アンチ小沢」の立場からたびたび署名入りのコラムを意図的に垂れ流し、世論を誘導している感がある。

B 柳田稔法相辞任をめぐっても、そう。11月23日付朝刊1面のコラムで「(菅首相は)旧民社党系グループと輿石東民主党参院議員会長に(柳田起用を)強く迫られ、断り切れなかった」などと菅側近の言葉を引き合いに出し、能無しの柳田氏を押しつけられ困っていたのは菅さんのほうだと擁護論を展開。本来なら首相の任命責任こそ問われるべきなのに、追及の矛先をかわす役目を果たしている。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年6月号

オトナの写真学

オトナの写真学

忍野さら"暗室"グラビア

忍野さら
    • 【忍野さら】の危険な部分にレンズが迫る

インタビュー

連載

    • 【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。
    • 【優木まおみ】アイドルから教わる初心
    • 【原あや香】モグラ女子の謎の習慣
    • パラリンピック1964-2020
    • 【彩芽】とスキャンダル
    • 漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさ
    • 高須基仁の「全摘」
    • 異様な空気が高揚を促す【奇祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【ミシェル・ンデゲオチェロ】丸刈り才女の面目躍如
    • 【森友文書改ざん】法務省が抱えた積年の恨み
    • 統合失調症や自閉症は【母親】のせい!?
    • 町山智浩/『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』正義のラケットで女生憎悪を打ち砕け!
    • 【フェイスブック】個人情報商用利用の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/燃える宇船
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【星野源】ドラえもんの歌詞の妙技
    • ガンズ・アンド・ローゼズTシャツをめぐる裏話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、性からの逃走に聖痕の闘争を。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』