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歌姫、奇跡のステージには意外なウラが!

大ケガから奇跡の復帰!?紅白で熱唱のあゆのナゾ

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紅白歌合戦の会場であるNHKホールの隣、代々木体育館では、毎年恒例の浜崎あゆみのカウントダウンライブが。会場前には、紅白さえ始まっていない時間から長蛇の列ができていた。(撮影/早船ケン)

 昨年12月26日、右手負傷による緊急手術のため、同日出演予定だった生放送特番『MUSIC STATION>SUPERLIVE>2008』(テレビ朝日)への出演を取りやめた浜崎あゆみ。紅白歌合戦、そして毎年恒例のカウントダウンライブの開催さえ危ぶまれたが、結局29日には、「医師の条件付き」ながらも出演を発表。トップバッターを務めた紅白では、右手に肌色の手袋、右肩にはテーピングをしながらも、ヒョウ柄ドレスから一転、黒いエナメルのノースリーブに衣装チェンジするなどし、昨年4月に発売されたシングル「Mirrorcle World」を歌い上げた。

 しかし、こんな声も聞かれた。

MEMOあゆ
1978年、福岡県生まれの女性ミュージシャン、浜崎あゆみのこと。昨年ですでに三十路を迎え、一時の勢いは失われながらも、なおもミュージックシーンの最前線で話題を振りまくさまは、貫禄十分である。

「『Mステ降板』を伝えるマスコミ各社へのFAXには、『絶対安静』などという大げさな単語がちりばめられていましたが、実際には、転んで右手の爪がはがれ、切り傷を負っただけというもの。手術というのも、4針ほど縫っただけ。年末の紅白とカウントダウンライブのために大事を取ってMステを休ませるため、所属事務所であるエイベックス側が大げさにしたのでは」(スポーツ紙記者)

 さらに、「エイベックスは嘘をついたのだ」という不穏な声も。

「当初の説明では、負傷したのは『都内』で『仕事中に』ということだった。ところが同社は、NHKには『自宅で転倒した』と報告していたんです」(週刊誌記者)

 つまり、「自宅でケガ」で降板では、テレビ朝日に対してあんまり。だから、「仕事中の大ケガ」ということにしてカッコをつけたのだろう、というのがもっぱらの声なのである。

 それでもケガはケガ。ファンのためにも、早く完治してほしいものだ。
(編集部)


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