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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【21】

恋バナにケツ掘られエピ……人はどんなに強烈なトークも“忘れるため”に【忘年会】を開く

―― 年を忘れる、と書いて「忘年会」。実際に人は忘年会でどんなトークをしているのか? あえて注意しなければ、意外と何を喋っているか覚えていないものだ。まずは辞書的な意味をおさらいしておくと、忘年会とは「年末...

恋バナにケツ掘られエピ……人はどんなに強烈なトークも“忘れるため”に【忘年会】を開く
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お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.57

カジノ法施行の何が悪い? ブラック企業でギャンブラー・ナイタイ圓山社主を見習え

―― 2016年12月、統合型リゾート整備推進法(カジノ法)が可決された。私はここで賛成・反対を論じるつもりはまったくない。パチンコ、競馬だってこれだけ一般的になっている今のありさまを見たときに、カジノ法が...

カジノ法施行の何が悪い? ブラック企業でギャンブラー・ナイタイ圓山社主を見習え
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サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.56

『真田丸』――『新選組!』から12年、三谷幸喜の円熟を感じさせるただただ楽しい大河の誕生

―― ひところの盛り上がりに比べ、近年はやや低調気味だった大河ドラマ。だが2016年は、12年ぶりの三谷幸喜作品によって一躍話題入りを果たした。「『真田丸』ロス」なる動きまで生んだ作品から、12年越しの作家...

『真田丸』――『新選組!』から12年、三谷幸喜の円熟を感じさせるただただ楽しい大河の誕生
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──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第103回「プーチン最強伝説」

―― モナリザにも青鬼にも見えるときがあるロシアの大統領を恐れる

念力事報 第103回「プーチン最強伝説」
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マルサの女

【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。

―― 新年らしく「視点を変えて世界観を変えてみよう!」というコンセプトのもとに、真下から堂々と女の子を覗いた刺激的なフォトセッションに挑戦していただいたのは、元AKB48で現在は舞台、映画、グラビアで活躍中...

【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
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【プレミアム限定連載】アメリカン・トゥルー・クライム第12回

人気カクテル・ガール撲殺される――嫉妬が交錯するラスベガス殺人事件

―― ギャンブルとエンターテインメントの街、ラスベガス。煌びやかな世界に吸い寄せられるようにして訪れる観光客の数は年間4000万人を超える。シャウナ・ティアフェイ(当時46歳)は、ド派手なネオンで輝く繁華街...

人気カクテル・ガール撲殺される――嫉妬が交錯するラスベガス殺人事件
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西森路代の「男子の生き様~イケメンから見る現代社会」【20】

【俳優・篠田光亮】『テニミュ』出身ですが、いかにもなイケメンではありません

―― 芸能界のイケメンに、ルックスと仕事の関係を尋ねる本連載。今回は、活動15年を越えた俳優・篠田光亮さん。『ミュージカル テニスの王子様』初演メンバーは、35歳の今、何を考えているのか?

【俳優・篠田光亮】『テニミュ』出身ですが、いかにもなイケメンではありません
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フィクションで解剖――オトメゴコロ乱読修行【21】

『逃げ恥』に見え隠れする、「能力で圧倒されたら困る」男と就活失敗高学歴女子の絶望

―― 原稿執筆時点で第7話までが放映されているドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、通称『逃げ恥』が、会心の高視聴率をキープしている。

『逃げ恥』に見え隠れする、「能力で圧倒されたら困る」男と就活失敗高学歴女子の絶望
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法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【50】

【いじめ情報共有義務づけ】いじめ加害者を「殺人犯」にできない刑法の限界と、政府が探る“第3の道”

―― 繰り返される、学校現場でのいじめによる重大事件。そのつど巷では、厳しい刑事罰を求める議論が加熱し、いじめは犯罪である、とのお題目が繰り返されます。被害者がいじめを苦に自殺したのなら、それは加害者やその...

【いじめ情報共有義務づけ】いじめ加害者を「殺人犯」にできない刑法の限界と、政府が探る“第3の道”
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写真時評~モンタージュ 現在×過去~

華北交通の秘蔵写真

―― 京都大学に残されていた華北交通株式会社(以下、華北交通)のストックフォトが発見され、研究や公開が進んでいる。ストックフォトとは、グラフ誌や広告などの媒体で繰り返し使用する前提で体系的に撮りためられ、管...

華北交通の秘蔵写真
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ジャングルポケットのアダルトジャングル探検隊【9】

【ジャングルポケット】おでん屋で知り合った手コキ上手のおばちゃんを思い出す

―― シュールなギャルコスプレのジャングルポケットが、真剣にメイク中。前髪を巻き上げているカーラーをよ~く見てみると、なんだかちょっと違うような……。今月はヘアではなく、男性のアソコに装着するアイテムをピッ...

【ジャングルポケット】おでん屋で知り合った手コキ上手のおばちゃんを思い出す
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佐々木俊尚の「ITインサイド・レポート」 第102回

人工知能が金融市場からヘッジファンドを退場させる? AIとマネーゲームの関係

―― 人工知能の日進月歩の成長が、日々ニュースになっている。生活に密着する分野から囲碁や将棋のようなゲーム、そして今やそれは金融の世界で莫大な数字を稼ぐものにもなった。今回の本連載では、AIの進化が世界の金...

人工知能が金融市場からヘッジファンドを退場させる? AIとマネーゲームの関係
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彼女の耳の穴【44】

モータウンサウンドも聴くようになって、『ウォー』は本番前に必ず聴いてますね。「フーッ!」ってテンションを上げていくんです。

―― 小学生のときからずっと好きなのはゴスペラーズですね。もう全曲ソラで歌えるくらい好きなんです。そもそもは母が聴いていたのを聴いて、私もすごく好きになって。11歳のとき、母に連れられて初めて行ったライブも...

モータウンサウンドも聴くようになって、『ウォー』は本番前に必ず聴いてますね。「フーッ!」ってテンションを上げていくんです。
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磯部涼の「川崎」【第十二回】

【磯部涼/川崎】競輪狂いが叫ぶドヤ街の歌

―― そこは、ネズミ色の世界だった。川崎駅の東口を出て、通称・市役所通りを1キロほど行くと川崎競輪場にたどり着く。エントランスは平日の昼間だというのにごった返している上、誰もが一様にくすんだ服を着ており、見...

【磯部涼/川崎】競輪狂いが叫ぶドヤ街の歌
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学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第35回

【哲学入門】ヘーゲルの論じている、「国家を哲学的に考察する」とはどういうことかを考える

―― ヘーゲルはドイツ観念論を代表する哲学者であり、カール・マルクスをはじめ、その後の哲学者や思想家に多大な影響をあたえた哲学者です。が、日本の現代思想の世界ではあまり人気がありません。

【哲学入門】ヘーゲルの論じている、「国家を哲学的に考察する」とはどういうことかを考える
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

インタビュー

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    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
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    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
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