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お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」No.71

モデルが告発・荒木経惟、昔から権威に弱く女優は女郎扱いだった!?

―― 荒木経惟が、かつてモデルを務めていた女性から不本意な関係を強いられたとインターネットで告発されている。

モデルが告発・荒木経惟、昔から権威に弱く女優は女郎扱いだった!?
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──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第119回「燃える宙船」

―― DASHしても逃げられないよ酒臭き獣あばれるTOKIOの夜は

念力事報 第119回「燃える宙船」
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チラリと見える和モノ写真進化考

【原あや香】真面目すぎるモグラ女子、夢を叶える“謎”の習慣

―― ファッションモデルとして活動し、グラビアにも挑戦中の原あや香さん。デビューしたばかりにもかかわらず、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアページに“逸材”として抜擢される注目株です!

【原あや香】真面目すぎるモグラ女子、夢を叶える“謎”の習慣
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マルサの女

【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。

―― 「肉じゃがとか筑前煮が好きなんです」と話すのはハーフ美女・日向カリーナさん。この度は純日本家屋で梶芽衣子をイメージした、バーチャル女サソリのようなビジュアルに挑戦していただきましたが、普段はティーン向...

【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。
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精神異学~忘れられた治療法~【11】

【精神科医・岩波明】もうひとつの“アウシュヴィッツ”ナチスの優生学が投げかけるもの

―― 政権党となったナチス・ドイツが、ホロコーストによってユダヤ人の殲滅を図ろうとしたことは広く知られています。有名なポーランド・クラクフ郊外のアウシュヴィッツをはじめ、現在でもドイツとその周辺では、強制収...

【精神科医・岩波明】もうひとつの“アウシュヴィッツ”ナチスの優生学が投げかけるもの
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オトメゴコロ乱読修行【37】

猫も杓子も源ちゃんが好き!――映画『ドラえもん』と相互する許容の人・星野源の考察【前編】

―― 「女子はだいたいEXILE(系)が好き」と言えばきっと怒られるが、「女子はだいたい星野源が好き」と言ってもあまり怒られない(気がする)。それくらい、日本人女性は猫も杓子も星野源が好きだ。

猫も杓子も源ちゃんが好き!――映画『ドラえもん』と相互する許容の人・星野源の考察【前編】
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河合幹雄の法痴国家ニッポン【67】

【元スパイ襲撃さる】スパイによる本当の諜報活動と日本社会による“包摂的”防諜効果

―― 世界各地でしばしば露見し、ときに国際紛争の火種ともなる、各国の情報機関によるスパイ活動。2018年3月には、ロシアの元情報部員とその娘が、亡命先のイギリスで神経剤による襲撃を受けて重体となったニュース...

【元スパイ襲撃さる】スパイによる本当の諜報活動と日本社会による“包摂的”防諜効果
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写真時評~モンタージュ 現在×過去~

2つの朝鮮

―― 見開きで並べられた2枚の写真がある。どちらも似たようなシチュエーション、被写体、構図で撮影されたものだが、何かが少しずつ違う。それもそのはず、片方は韓国で、もう片方は北朝鮮で撮影されたものだからだ。菱...

2つの朝鮮
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おたけ×植野行雄×アントニーの「アダルトグッズ研究所」【1】

【おたけ博士×植野行雄×アントニー】タマとサオを両方刺激できる!高齢者も楽しめるすごいバキュームオナホ

―― アダルトグッズの新たな魅力を解明するため、ジャングルポケットのおたけ氏が所長を務める「アダルトグッズ研究所」が開設された。デニスの植野行雄氏、マテンロウのアントニー氏を助手に迎えて、怪しげな実験の真っ...

【おたけ博士×植野行雄×アントニー】タマとサオを両方刺激できる!高齢者も楽しめるすごいバキュームオナホ
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【16】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】ザ・ノトーリアス・B.I.G.、グールー、オール・ダーティ・バスタード……俺と〈伝説のラッパーたち〉との交遊録

―― 1980年代中期、グラフィティを描いていた高校生の俺は、母親がデザイナーだったことも影響して、そのグラフィティを落とし込んだTシャツを作ることにした。そこからアパレルブランド〈Conart(コナート)...

 【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】ザ・ノトーリアス・B.I.G.、グールー、オール・ダーティ・バスタード……俺と〈伝説のラッパーたち〉との交遊録
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彼女の耳の穴【55】

【宮下かな子】岩井俊二さんの『リップヴァンウィンクルの花嫁』で森田童子さんの「ぼくたちの失敗」を歌うシーンがあって。歌詞を意識しながら聴くようになったんです。

―― 私は昭和の歌謡曲が大好きなんですけど、そのなかでもいちばん好きなのが、山口百恵さん。「秋桜」なんかも好きなんですけど、一曲挙げるなら、やっぱり「夢先案内人」かな? 〈月夜の海に/二人の乗ったゴンドラが...

【宮下かな子】岩井俊二さんの『リップヴァンウィンクルの花嫁』で森田童子さんの「ぼくたちの失敗」を歌うシーンがあって。歌詞を意識しながら聴くようになったんです。
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哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」第51回

【哲学入門】空間を条理化することは、その空間における覇権を握るために不可欠な要素である。

―― もともと地球上にはいかなる境界線もありませんでした。国と国を分ける国境線も、所有地を区分する境界線も、すべて人間が引いたものです。逆にいえば、国家を設立したり所有権を確定したりすることは、空間に境界線...

【哲学入門】空間を条理化することは、その空間における覇権を握るために不可欠な要素である。
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第125回

『サバービコン 仮面を被った街』――トランプが掲げるグレートなアメリカは誰のためのものか?

―― 1959年、サバービコンという名のニュータウンの建売住宅に住む少年ニッキー・ロッジ。父は優秀なサラリーマン(マット・デイモン)。母(ジュリアン・ムーア)は体が不自由で、同居する双子の姉マーガレットが世...

『サバービコン 仮面を被った街』――トランプが掲げるグレートなアメリカは誰のためのものか?
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【35】

小室家騒動の影でひそかに評価を高める、黒田家の品格を再確認

―― 眞子様が「ねぇね」と慕う黒田清子さん(紀宮様)にご婚約延期の相談をされた、という報道を拝見しました。今は伊勢神宮の祭主であらせられる清子さん。往年の紀宮様ファンとしては、ほかの誰も到達できないお仕事を...

小室家騒動の影でひそかに評価を高める、黒田家の品格を再確認
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「マル激 TALK ON DEMAND」【136】

【神保哲生×宮台真司】実話を元に描かれた「映画でわかる“社会の病巣”」

―― 今号は特別編として、神保氏、宮台氏による映画批評企画をお届けしたい。紹介する作品は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』『ザ・シークレットマン』『15時17分、パリ行き』の3本。いずれも実話を元にし...

【神保哲生×宮台真司】実話を元に描かれた「映画でわかる“社会の病巣”」
サイゾープレミア

2018年6月号

オトナの写真学

オトナの写真学
    • 【アラーキー問題】の本質とは?
    • 【小原真史】私写真という怪物について
    • 【板倉由美】法的問題はどこにあるのか
    • 【黒瀬陽平】法に触れた芸術家は沈黙すべきでない
    • 【田中東子】フェミニズムとアラーキー
    • 進化する【LGBT】写真の美意識
    • インスタ炎上姫【水原希子】研究
    • 【水着グラビア】は性の商品化か?
    • アメリカ写真雑誌と【人種差別】
    • 奇妙すぎる【戦争写真】を発掘
    • サイゾー的【カメラ批評】
    • 写真が形作ってきた【偽史】
    • 報道写真をめぐる【加工】の境界線
    • 歴史を変えた【報道写真】の光と影
    • 【AI】進化でカメラマンが消滅する日
    • 世界を変える最先端【画像技術】
    • 【学問としての写真】最新潮流
    • 海外の【写真教育】事情
    • デジタル時代の【お焚き上げ】事情

忍野さら"暗室"グラビア

忍野さら
    • 【忍野さら】の危険な部分にレンズが迫る

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    • 【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。
    • 【優木まおみ】アイドルから教わる初心
    • 【原あや香】モグラ女子の謎の習慣
    • パラリンピック1964-2020
    • 【彩芽】とスキャンダル
    • 漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさ
    • 高須基仁の「全摘」
    • 異様な空気が高揚を促す【奇祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【ミシェル・ンデゲオチェロ】丸刈り才女の面目躍如
    • 【森友文書改ざん】法務省が抱えた積年の恨み
    • 統合失調症や自閉症は【母親】のせい!?
    • 町山智浩/『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』正義のラケットで女生憎悪を打ち砕け!
    • 【フェイスブック】個人情報商用利用の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/燃える宇船
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【星野源】ドラえもんの歌詞の妙技
    • ガンズ・アンド・ローゼズTシャツをめぐる裏話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、性からの逃走に聖痕の闘争を。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』