サイゾーpremium  > インタビュー  > 【日向葵衣】“くびれの天使”はアニメ好き
インタビュー
サイゾー×Fresh! グラビアクィーン発掘オーディション【準グランプリ】

【日向葵衣】水着ブランドのモデルも兼任!の“くびれの天使”はアニメ好き

+お気に入りに追加

――アニメから出て来たような美少女かつ、黄金比のスタイルの日向葵衣ちゃんにとって、水着は制服。お仕事のときしか着ないからこそ、撮られたときの映え方を考えていったら、いつのまにか布地がどんどん小ちゃくなっちゃったんだとか。そんな葵衣ちゃんが高校時代に唯一着ていた水着の恥ずかしい思い出とは……。

1909_hyuga1_520.jpg
(写真/尾藤能暢)

――今回はサイゾーとFresh!が合同で行なうグラビアクーン発掘オーディションの準グランプリということで、おめでとうございます。これもFresh!の撮影会に来てくれて、投票してくれたファンのお陰ですね。

日向 はい、そうですね。完全にファンの皆さんのお力で、準グランプリになれたっていう感じです。5月と6月に、Fresh!さんでAKBの総選挙みたいな感じでイベントがあって、投票とか物販とかチェキとか動画の閲覧数とか、その総合ポイントで決まりました。

――いつも来てくれたり、遠くから来る熱心なファンの人もいるんですね。

日向 イベントが近づいた撮影会のときには、もう絶対来て~って(笑)。東北とか九州の方から来て下さる方もいるんです。

――撮影会で水着になるだけじゃなくて、ドゥモアというマイクロビキニのブランドのモデルもやっているんだって?

日向 そうなんです。結構ちっちゃめのビキニなんですけど、布地がしっかりとしているので、ポロってならない。

――じゃあそれ来て海とかプールにも行けちゃう感じ?

日向 行けると思います。

――それは結構注目されちゃうかも。

日向 あ、でも気持ち的には行けるんですけど、実際にはプライベートで海とかプールって行かないんです。

――じゃあ水着になるのはお仕事のときだけ?

日向 そうですね。水着はお仕事の制服みたいな感じですね。だからプライベートでは着ない(笑)。

1909_hyuga2_520.jpg
(写真/尾藤能暢)

――でもそういうおしゃれな小さいビキニを来ていると、やっぱり自分がもっときれいになったような気分になってくるんでしょうか?

日向 うーん。全然そんなことないですね。前の日に焼き肉食べ過ぎてたりすると、お腹がぽっこりしちゃって、必死で引っ込めたりして(笑)。

――ほかのところに目が行くから気付かないかもしれない。もうちょっと上のほうとか。

日向 えーどういうことですか(笑)。

――初めてお仕事で水着になったときは、結構緊張しました?

日向 最初に撮影会で水着になったのがちょうど1年くらい前だったんですけど、最初はいやでした。ワンピース水着を着て、さらにあんまり見えないようになるべく身体を隠してたんですけど、お客さんが、こんな感じで撮れたよって、その場でデジカメを見せてくれる方がいるんですね。そうしているうちに、ビキニを着ているときのほうが映えるんだって気付いて、それからはどんどん水着の面積がちっちゃくなっていきました(笑)。

――自分の身体のきれいさに気付いたってことですね。

日向 そんなことないです~。撮ってもらうと映えるんですよ。

――それまでプライベートでは全然水着になったことなかったんですか?

日向 全然ないです。

――学校のスクール水着とか?

日向 そのぐらいですね。高校が共学だったんですけど、プールの授業が男子と合同で、プールサイドがあって、こっち側が男子、反対側が女子で、面と向かって体操するんですよ。普通に開脚とか。女子からはすごい不評でしたね。恥ずかしかったです。

――その高校、僕も入りたかったッス! ところで葵衣ちゃんは、もともとは声優を目指して芸能界に入ったとか。

日向 そうなんです。一番アニメが好きになるきっかけをもらったのは、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』っていう作品で、そのなかに出て来るめんまちゃんを演じている声優さんの演技にひかれて声優になりたい、って思ったんですけど、最近は舞台も出させていただいたり、活動の幅もお蔭さまで広がっているんです。芸能界ではグラビアと女優の活動を頑張っていって、将来的には、まずグラビアで天下を取って、それから脇役でもいいから、NHKの朝ドラに出てみたいです。

――いや、そこはヒロインを狙っていきましょう。でも2次元美少女っぽいので、コスプレとかもどうですか?

日向 2次元の黄金比って言ってくださる方もいるんですけど、コスプレ、いけますかね~。どんなキャラがいいか教えてください!

(構成/里中高志)

1909_hyuga3_520.jpg
(写真提供/Fresh!撮影会)

日向葵衣(ひなた・あおい)
97年7月5日生まれ/B88W57H86
特技:バトントワリング
趣味:夢の国、アニメ鑑賞
経歴:DO・MOREモデル(全国のドンキホーテ、楽天にてオリジナル衣装販売中)、地デジ3ch 連続ドラマ『そこにあるBUKIMI』主演、三井アウトレットパークテレビCM出演、舞台多数出演。
「グラビア・女優活動を通してたくさんの方に知っていただきたいです」
Twitter:@aoi_hnta

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年11月号

Netflix(禁)ガイド

Netflix(禁)ガイド
    • SNS時代の【アメリカ】動画
    • ケガしても【拡散希望】の狂気
    • 海外ポルノ界の【全裸監督】たち
    • 本家【全裸監督】の海外での評判は?
    • 【小林直己】ネトフリで世界進出
    • 世相を反映【ディストピアSF】傑作選
    • 【A-THUG】が推すドラッグ番組
    • 下品なだけじゃない【恋愛リアリティ番組】
    • 【恋愛リアリティ番組】一挙レビュー
    • 【みうらうみ】ネトフリドラマグラビア
    • ネトフリ人気作の【エロ依存度】
    • 【人気作6作】のエロシーン検証
    • 【奈良岡にこ】再生数アップのサムネ術
    • 【スタンダップコメディ】作品のトリセツ
    • 【スタンダップコメディアン】が語るAマッソ問題
    • 【クィア・アイ】と女言葉翻訳の問題
    • 【差別語】翻訳の難しさ
    • 配信で見返す【90年代ドラマ】
    • タブーな【民法ドラマ】6選

収監直前ラッパーD.Oの告白

収監直前ラッパーD.Oの告白
    • 【ラッパーD.O】悪党の美学

NEWS SOURCE

    • 【関電スキャンダル】3つのタブー
    • 【あいちトリエンナーレ】騒動の余波
    • 【浜崎あゆみ】ドラマ化と引退疑惑の真相

インタビュー

    • 【松本妃代】──実は踊れる演技派女優
    • 【FUJI TRILL】──モッシュを起こすヒップホップDJ
    • 【Neon Nonthana & Eco Skinny】──カップルの日常ラップ

連載

    • 表紙/福井セリナ「ポッと入ったんです。」
    • 【石田桃香】紫に包まれる肢体
    • 【真帆】がいるだけで
    • 【日本】で新しいことができないワケ
    • 【萱野稔人】宇宙生物学と脳の機能から見る人間(後)
    • 追悼【高須基仁】という男
    • 不要な【アレンジ】おもてなし魂
    • 【Lizzo】女性MCたちの一斉開花
    • 町山智浩/【ハスラーズ】ストリッパーの逆襲
    • 【アメリカに依存する】日本のサイバー戦争対策
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/TOKIOの晩年
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/【愛がなんだ】がヒットする日本のヤバさ
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 元エンジニアが作る【古代クジラ】を冠したビール
    • 更科修一郎/幽霊、TVの国でキラキラの延長戦。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』