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『ロンハー』火曜深夜移動で“打ち切り”前夜? フット・後藤輝基が消える!

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1901_londonhearts.jpg『ロンドンハーツ vol.1 [DVD]』(よしもとアール・アンド・シー)

“執行猶予”がついたものの、V字回復の見込みは限りなく低そうだ。

『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)1月25日放送回にて、放送時間が変更されることが発表された。同番組は、火曜夜9時から金曜夜9時に移動、そしていたが、4月からは火曜午後11時20分からのスタートとなるという。

「火曜9時で低迷しいていた同番組に対して、テレ朝は看板番組『ミュージックステーション』の後番組に据えて、視聴率を回復させようとしました。しかし、『ロンハー』は“PTAが子どもに見せたくない番組の筆頭”と言われる過激な演出が売りだったのに、逆に攻めた企画ができなくなり、浮上できなかった。3月打ち切りが濃厚でしたが、ひとまず先送りとなり、関係者は安堵していることでしょう」(テレビ誌ライター)

 過去には、恋人の浮気を疑う男性に依頼されて彼女の自宅を家宅捜索する「ガサ入れ」や、一般女性に彼氏の前で別の男性とキスをさせる「やるキッス」といった企画を放送。しかし、最近は芸人らによる「体力測定」がメインとなっていた。

「かつては『ドッキリ』企画が売りでしたが、最近は『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にお株を奪われてしまっている。さらに、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にやらせ問題が浮上したことで、“仕込み”が必要なナンパやトラップメール企画もやりづらい。もっとも痛いのは、火曜深夜には裏番組で『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)が放送されていること。『ロンハー』に不定期出演してたヒロミやフットボールアワー・後藤輝基のほか人気芸人が多数出演していますから、彼らが出られなくなることで番組がパワーダウンてしまうかもしれません」(同)

 四面楚歌の状況で、『ロンハー』は新たな人気企画を生み出すことができるだろうか。

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