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乃木坂46・白石麻衣の“握手会中止”に心配の声……「2つの説」が拡散中!

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1811_shiraishi.jpg『白石麻衣写真集 パスポート』(講談社)

 その瞬間、会場の3分の1を占めていたレーンが一気に崩壊、戦争状態になったという。

 12月23日に乃木坂46の全国握手会が行われたが、途中、参加していた白石麻衣の握手会が中止となり、ネット上ではファンの悲痛な声が連打される事態となった。

「この日、白石は右手を負傷してしまったことをブログで報告。軽い動作でも痛みが生じる状態とのことで、握手会には左手で対応することを伝えていました。この“神対応”には、参加を予定していたファンからは『手を負傷しても握手出てくれるなんて』『とにかく参加してくれてありがとう!』と感激。彼女に会うことを楽しみにしていたようだ。しかし、握手会はなぜか途中で中止の発表。朝から7時間並んでいたにもかかわらず、握手できなかった人もいたようです。並んでいたファンは急いで他のメンバーのレーンに並び直したものの、そちらも多くの人が時間切れに。とりわけ遠方から来たファンには気の毒なことになりました」(アイドル誌ライター)

 白石のケガが悪化したのが理由かと思いきや、現場にいたファンたちからは、白石の握手会が打ち切られた理由として「2つの説」が飛び交っていたという。

「ひとつは握手券を3,000枚出して50分間話し込んでいたファンがいたという情報で、一時『まいやん3000枚出し』がトレンド入りしたほどの騒動となっていました。仮に1,850円のType-AのCDを3,000枚買っていたとすると、555万円以上かかりますから、ものすごい猛者ではありますが、並んでいたファンにとっては大迷惑でしかありません。もし事実なら、長時間相手をしたことで白石が疲弊して体調不良となった可能性はありそうです。もうひとつは、ファンが白石を盗撮していたという情報です。ルール破りがあったことで、スタッフと揉めていたとの説も多く聞かれ、こちらもありえそうな話です」(同)

 白石はわざわざケガを押して参加していただけに、のっぴきならない事情が発生していたのかもしれない。

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