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安室奈美恵にささやかれる「山下智久プロデュース」で音楽界復帰説

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1810_amuro.jpg『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ (東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+ナゴヤドーム公演)(DVD5枚組)(初回生産限定盤)』(Avex Entertainment)

 まだまだ稼ぎ足りないのだろうか? 昨年9月で引退した安室奈美恵、ファイナルツアーやDVDなどの“引退ビジネス”で稼いだ金は300億円とも1,000億円とも言われているが、早くも今後の活動に注目が集まっている。

「引退後はツアーなどで得た莫大な資金を投入し、新人、プロ、アマを問わずにプロデュース活動をしていくともっぱらのウワサです。早ければ来年、遅くても2020年の東京五輪開催までには第一弾が発表されると目されています」(芸能関係者)

 候補者の中には、同じ所属事務所で自分と同じようにケンカ別れして芸能界に居場所を失っている西内まりやの名前が聞かれる一方、にわかに第一弾候補として有力視され始めているのが、過去には不仲説もささやかれたこともあるジャニーズ事務所の山下智久だという。

「コラボ曲のミュージックビデオの撮影時、安室のダンスについていけなかった山下はNGを連発。それにもかかわらず、『俺、安室さんに合わせますよ』と上から目線で言い放ったことで安室が激怒したと言われていました。しかし、沖縄でのラストステージで安室と共演を果たし、不仲説を払拭。ライブに合わせて山下は必至でダンス練習してきたといい、安室の信頼を取り戻すことができた。それを機にプロデュース話が持ち上がったとか。楽曲は100%バカ売れするでしょうからジャニーズサイドも反対する理由はないでしょう」(音楽ライター)

 ファンとしては、どんな形でも安室の音楽界復帰は大歓迎だろう。次はどんな伝説を残してくれるのだろうか?

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