サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 優香の「おっぱいの洗い方」映像に再注目!
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『オトナ優香』(宝島社)

 日刊スポーツの衝撃スクープの後、優香が6月13日に所属事務所を通し俳優の青木崇高と結婚することを発表した。2人は昨年10月、共演したNHK時代劇『ちかえもん』の衣装合わせで出会い、クランクアップ後に交際がスタート。青木からのプロポーズで結婚を決めたという。入籍日は非公表だが、2人はすでに同居。式・披露宴の予定は未定で優香は妊娠していないようだ。

 今でこそ女優として活躍している優香だが、一番の功績といえば、近年の「グラビアアイドル」という概念を確立させたことだろう。大手のホリプロが手掛けたことで多数の事務所が参入するようになり、「グラビア→CM」という出世ラインも築いた。

「ただし、優香自身の水着活動期間は短く、97年冬のデビューから00年春までの2年半ほど。それでも絶大なインパクトを残したのは、はちきれんばかりのボディランの賜物でしょう」(グラビア誌編集者)

 そんな優香のお宝映像が、結婚報道を機に再びクローズアップされているという。98年に出演した『スーパージョッキー』(日本テレビ系)のあの名物企画がそれだ。

「ズバリ、『熱湯コマーシャル』ですよ。白いビキニで登場した優香は、『おっぱいの洗い方を実演しなさい』という難題にも嬉々として応じています。それを見ると、まずはバストを持ち上げ下乳部分を右、左と念入りに横滑りさせる。その後で、右乳房、左乳房の順に円を描きながら丁寧に中心部に近づいていくのがルーティンのようです。さらには、『水着のゴムの音を聞かせる』というお題に対して、お尻部分を引っ張り男性MCの眼前で“ペシッ”という音を鳴らし、みごとにクリア。そして、前代未聞の青ビキニへの“生着替え”をにこやかにこなし、最後は熱湯に7秒間浸かり、写真集の宣伝にこぎつけています」(前出・グラビア誌編集者)

 このリアクションの良さが志村けんやさまぁ~ずら多くの芸人を虜にし、ついには青木をゲットした“原点”となったのだ。青木が優香の“おっぱい洗い”を生で見ているなら、現在も変わっていないのか聞いてみたいところだ。

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