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【最終回】月刊桃色新聞【秘】情報局

【千葉ねね×2015年総括】2015年を採点すると日本の点数は40点、 私の“性事”は75点!

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――AV女優が語る政治と性事のおカタイ話☆

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(写真/斎藤大嗣)

今月のトピック
2015年総括


ISによる日本人拘束事件、大阪都構想の是非を問う住民投票、東京オリンピックをめぐる諸問題、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の成立とそれに伴う抗議デモ、個人情報漏洩が不安視されるなか開始されたマイナンバー制度など、さまざまな事件やニュースが目まぐるしく展開した。

 AVメーカーMAXINGイチオシの女優さんと時事問題を考える当連載も、今回でついに最終回! 今月は、AVに出演するために離婚を決意したという、1月16日デビュー予定のバツイチ新人・千葉ねねさんと、2015年を“大人の魅力”と共に振り返ってみたいと思います。

──2015年は、まず1月にIS(イスラム国)による日本人拘束事件がありました。

千葉ねね(以下、千葉) 始まりから不穏でしたね。それで、11月にはパリで同時多発テロがあったわけで。

──そう考えると、1年を通してテロの脅威が続いていたという。

千葉 当初は遠い国で起きている事件だと思ってたんですけど、じわじわと不安が近づいてきている気がしますよね。「日本も危ないんちゃう……?」って。

──ねねさんは兵庫県出身ですけど、隣県の大阪で、5月に橋下徹市長のもとで「大阪都構想」の是非を問う住民投票が行われてました。

千葉 大阪に行ったときに橋下さんが演説してるのを見たことがあって、個人的に橋下さんはすごい好きなので、テンション上がりました。もし大阪に住んでたら、投票にも絶対行きました。

──都構想についても賛成派?

千葉 何か新しいことやるっていうのは面白いと思います。住民投票では反対派が勝っちゃいましたけどね。

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