サイゾーpremium  > インタビュー  > 【Dacco】──エアロビ+ヴィジュアル系で"ロック"するベテラン2人組
インタビュー
この食い合せはクセになる!?

【Dacco】「意外と相性がいいんです」エアロビ+ヴィジュアル系で“ロック”する2人

+お気に入りに追加

――1990年代ヴィジュアル系ブームの最終地点たるバンドのメンバーとして世に出、そして今ではエアロビのインストラクターがいるヴィジュアル系ユニット……って何?

1509_P_ダッコ_1.jpg
(写真/佐藤裕信)

 エアロビクスとヴィジュアル系という異色の組み合わせが、局地的に話題を呼んでいる。やっているのは、LidaとYURAサマの2人からなるヴィジュアル系ユニットDacco。元から楽器を持たずダンスを踊るパフォーマンスで活動していたのだが、振り付け担当のYURAサマが13年にエアロビクスのインストラクター資格を取得したことから、普段のライブにエアロビクスレッスンの要素を入れたエアロビコンサート(通称「エアコン」)をスタートさせる。開始当初からじわじわとヴィジュアル系ファンの間で口コミが広がり、今では大型ライブハウスで開催するほどの人気イベントに成長したのだ。

 ユニット名に聞き覚えがなくても、Psycho le Cémuのメンバーといえばピンとくる読者も多いのではないだろうか。02年に「スーパーコスプレバンド」として華々しくデビューするも、06年に活動休止(現在は活動を再開)、Dacco結成に至ったという。

YURAサマ バンドが活動休止したときに、何も決まってなくて、そこでなんとなく目が合ったのが彼(Lida)だったんです。

Lida ヌルっと始まったね。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年9月号

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

Zeebraが語る自戒と課題と未来への鍵

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

「神部美咲」“擬似里帰り”グラビア

NEWS SOURCE

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ